記事「テレビ」 の 検索結果 83087 件
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緑、奥深く――東京スカイツリー「ネイチャーアクアリウム」水槽の中のさまざまな水草のたたずまいに引き込まれた。東京スカイツリーに併設された「墨田アクアリウム」に入って正面に置かれた巨大な淡水水槽。 その緑の深さ、色合いに強く惹かれた。森の中。さらに水の..
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偏見・当世ことば事情17 「ヤバい」――“美味い”ばかりじゃなかった〈生田斗真、涙のわけは〉「何を今さら」と嗤われるにちがいない。今やふつうの言葉となっている「ヤバい」なんて……。いや、未だ採りあげていなかったことは片手落ちというもの。久しぶりにこのシリーズに還るにあたって整理しておきたかっ..
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コトバのチカラ――TBS「運命の人」第4回「ひそかに情を通じ、これを利用して」と記された東京地検特捜部の起訴状における一句が、事件を根底から覆した。 沖縄返還時の日米密約(アメリカが地権者に支払う土地現状復旧費用400万ドルにつき、日本..
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そっちはそっちで… ――「最後から二番目の恋」Ⅳ同年45歳の千明(小泉今日子)と典子(隣家「古民家カフェ」長倉家の長女で専業主婦)が千明宅で飲んだくれるのがこの日のクライマックス。家庭を持たない女と、家庭に浸って油断していた女。互いの辛さを酒でほぐ..
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“KYON×KYON”二重写しに――「最後から二番目の恋」Ⅰ~Ⅲドラマ初回の冒頭――。寂しくない大人なんているだろうか……寂しいながらも明るくするのが大人と思っていた……寂しいから不幸せなのではない……人は一人で生まれてきて、やがてひとりで死んでいく……つまり人生..
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真木よう子という存在――TBS「運命の人」第1回TULLY'SのCMで見かけたのが始めだったか。テレビで流れる前、街の自動販売機の側面にその姿が映されていた。名前など知る由もない。それが知れた。「運命の人」で。 街中で恥ずかしげもなく、販売機..
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若沖とJ.ポロック――視線の先は江戸中期、京の絵師・若冲の見つめる先にあるものは、ひょっとするとJ.ポロックの描こうとするものと表裏一体なのではないかと感じた。「若冲ミラクルワールド」第1回・第2回(NHKプレミアム1月14日)〈注..
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同じ人でも――ニュース7~ブラタモリの久保田祐佳アナいつごろからだろうか、人形みたいにキレイなお嬢さんが7時のニュースを読んでいた。正しい発音、明瞭な言葉、クセのない口の開き方、閉じ方。生真面目で、少しお固そうな、NHKアナウンサーの教科書から出てきた..
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今にして、由紀さおり時代が求めていた声音なのだろうか。今の日本の若者は知ることのない由紀さおりさんの歌声が、さいきん欧米で大流行りだと、この週末に知った。来月はアメリカのコンサートツアーの強行軍が控えているという。(TB..
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正論より理不尽――深き智恵<はやく起きた朝は…>「結婚して8年目です。うちの亭主はケータイのゲームにハマっています。帰宅するとすぐに始めて、食事中も、寝床に入っても、わたしに運転させて買い物に行ったときも、遊園地で乗り物に乗っているときまで手から離..
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不意の涙、雨宮塔子――「チューボーですよ!」なぜだろう。とつぜん顔が、泣き崩れるのをこらえてこわばり、ながらく目尻をおさえていた。TBSテレビ土曜夜の「チューボーですよ!」。ゲストは雨宮塔子。 パリで暮らす様子を「(料理の)巨匠」..
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「モヤモヤさまぁ~ず2」:ドライなセクハラ「モヤモヤ」という題名が、ぬるーい、力を抜いた街歩きにぴったり当てはまって、ともすれば寂しく、秋の日暮れ、やりきれない週末の終わりぎわに、安らぎをもたらしてくれる。 さまぁ~ずの二人。自宅でぶら..