記事「テレビ」 の 検索結果 83087 件
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SMAP――中国公演、雨中全開一流のシロウト 一流の二流 最高の二番手 ――中居は“プロフェッショナル”の意味をきかれ 自分たちの目指すものを答えて言い切る 歌う。しかし歌手とは言い切れない彼ら 踊る。しかしダンサ..
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「5チャンと7チャン」対「10チャンと12チャン」の悩み――またはジジイの居直りようやくすこし慣れてきたと言えるだろうか。デジタルの局番順に旧6チャンネルの前後に割り込んできた旧10と旧12の存在位置。 どう考えよう、どう捉えたらよいか、新しいテレビ番組表の並び方に早く適応..
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番組表に悩む新聞のテレビ番組面をみて面食らったこの朝。アナログ放送が終了するから当然といえば当然だが、民放の配列が地デジ局番のとおりに替わった。テレビ朝日がとテレビ東京がTBSテレビの両脇に。したがってフジテレビ..
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パティシエなんかじゃない。菓子職人です――川島なお美夫妻の関係って…女優と共に暮らすパティシエとは、どんなにか華々しく洒落て洗練されている男だろうと思うのが普通だろう。人によっては反感さえ覚えさせて。 「そういえばそんな人がいたな」と、ノンアルコール・ビールでの..
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墨壺の孫八――八年ぶりに会って別れて言うまでもなく「鬼平」に登場する盗人の親分である。そのあだ名の通り、若い頃は大工をしていた。昔建てた商家の詳細な絵図面を基にして“きれいな盗み”をはたらく。 彼の下で“ひきこみ”をしたことがある..
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人の世の中というものは――鬼平感懐若い頃の道場仲間が下帯を解いた姿のまま後頭部を殴られ、侍らしからぬ殺され方をした。そんなきっかけで始まった犯科帳。落着して後、役宅の縁側で煙草をふかしながら、しみじみと語る。吉右衛門の貫禄がその科白を..
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梶芽衣子の目――「女囚701号 さそり」から「鬼平犯科帳」に彼女を最初に見たのは「女囚701号 さそり」東映1972年だった。物語は覚えていないが、イメージはそのときから変らずにいる。 表情のない、しかし張りつめた目。見開かれて虚しく、寒々とした..
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西郷輝彦芸歴47年――年齢の不思議聞き覚えのある前奏が勢いよく流れてきた。「ん?“星のフラメンコ”か?」。……果してすぐに「好きなんだけど~~チャチャチャ」と続いた。懐かしや。 いつもならばすぐチャンネルを変えるところだったが、..
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習慣を思う――テレビ欄の配列から1NHK 2NHK教育 4日本テレビ 6TBSテレビ 8フジテレビ 10テレビ朝日 12 テレビ東京――長年見慣れたテレビ局の配列。日頃購読している読売新聞は、この順によっていて、なんら疑いもない。 ..
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笑い声かろやかに――ACのCMから子宮頸がん、乳がんの検診を勧める公共広告機構のCMが、ようやく止んでくれた。 震災のニュースの合間に繰り返しくりかえし流れてきたこのCMには、視聴者は食傷していたことだろう。なにより、毎日毎時、..
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掘り出し物――思い出の流行歌・懐かしの昭和メロディNHK7時のニュースは、原子炉の構造と機能と被害を被った現状を説明するばかり。 「だからナンなのだ!」と言いたくなる。 ほかの局といったら、これまたどうでもいいクイズやバラエティにドラえもん。しか..
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偏見・当世ことば事情16 「ピザの“王道”マルゲリータ」「王道」という言葉、それだけをとりあげれば、立派な日本語。 しかし、使い方、それが指す対象によって、この言葉が下品に、おとしめられて聞こえてしまう。――そんなことに、ここ一、二年ほどか、出遭うこ..