記事「テレビ」 の 検索結果 83087 件
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冨士眞奈美の粋――ハンバーガー、どうやって食べる?つねづね、具が盛りだくさんのハンバーガーはどうやって食べるのかと思っていた、旧時代人に属する小子である。お恥ずかしい限り。 その疑問が先日氷解した。 それまでは一番安いハンバーガーか、せい..
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とめはねっ! 鈴里高校書道部――文字の力、日々の仕事心楽しまぬ日々にあって、或る時、自宅から職場への業務メールを打ち終わって、観るともなくテレビを眺めていると、画面に紙と筆が映っていた。 すーっとゆっくり右下に筆が流れ、墨が置かれていき、..
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はやく起きた朝は… ;給食談義は楽し学校の給食で何が好きだった? 何が出た? 31日朝のフジテレビ「はやく起きた朝は…」で、貴理、直美、由美が地のままの語り口と楽しさで給食談義に興じていた。 揚げパン、好きだったな、と森尾由美が言..
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偏見・当世ことば事情13「させていただく」今の総理大臣がよく使う言い回し。 へりくだり、我が身を低いものとしながら相手におもねる。そういう姿勢をてこにして自分の思うことを抵抗なく通そうとする。雰囲気のやわらかさ、生ぬるさのうちに相手と融..
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紅白歌合戦散見2――いきものがかりと「YELL」を歌う中学生2008年はアンジェラ・アキの「手紙~拝啓十五の君へ~」、09年は、いきものがかりの「YELL」。全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲として、いずれも子供から青年に階段を上る中学三年生の心を歌い..
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紅白歌合戦散見――歌の力ベッドの中でNHK紅白歌合戦を観ていた。両親の家の奥まった寒い部屋。アナログのテレビにはリモコンがなくて、チャンネルを変えるのに布団から腕を出すと、作務衣の袖がめくれて寒い。ほかに面白そうな番組もなか..
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愛らし、吉行和子さんの女心――ぴったんこカン・カン川越編TBSテレビ「ぴったんこカン・カン」に仲良しの吉行和子さんと富士眞奈美さんが出ていて、吉行さんのほのぼのとした存在感に惹かれた。あどけないけど恋心ゆたかなお婆ちゃん。 「昭和の終わりの男..
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偏見・当世言葉事情12「あるべき」「ありき」「あるべき」 お役所語として使われる印象が強い。少なくとも公的な事項に関して。 「あるべき税制改革」「あるべき初等教育」「あるべき独立法人」……。 意味からすれば,「そうあるべき税制..
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偏見・当世ことば事情11「コラボ」ここ10年くらいだろうか,「コラボレーション」,略して「コラボ」という言葉が使われている。 「詩とフルートのコラボ」「映像と音楽のコラボレーション」「企業と企業のCMにおけるコラボ」等々。 ..
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偏見・当世ことば事情10「かぶる」「かむ」重複する,それも悪い意味で重なることを“かぶる”と言う昨今。 むかしなら“ダブる”といったところか。 約束が重なる,Tシャツの柄が同じ,言う内容が同じ。 それぞれ“かぶる”と言い表す..
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等身大の40歳台――「はやく起きた朝は…」の爽やかさ同じ行動,同じ言葉でも,その意味は必ずしも同じではない。 年が経るとともに,夫婦の間柄にあっても,いや,夫婦だからこそか,同じ行動でも、その際の夫と妻の思いは変化するらしい。 森尾由美さんの夫..
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「はやく起きた朝は…」の構造(らしきもの)――磯野・松居・森尾の位置フジテレビの日曜朝「はやく起きた朝は…」を観て、“三人組”の役割について弊ブログですこし触れたのは、去年の早春2月11日。 そういった番組のうちで小子が知る一番古いものはNHKテレビ「お笑い三人..