記事「ビール」 の 検索結果 24528 件
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連話§ワタシの酒肴[187]ハンバーグ[承前] ハンバーグが嫌いな人……手を挙げて! “いない”ということにして先に進むことにしよう。初めてハンバーグを食べたのがいつのことだったか、意外にもかなり正確に記憶していると思う。それ..
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週話§日曜流転~枝豆の日々~枝豆当番である。 夕方になると、買ってきた枝豆を一袋全部は多いので、最近は半分ずつ二日に分けていただいている。その半分の莢の両端をハサミでちょんちょんし、フライパンに並べて蒸し茹でするのだ。 ..
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連話§ワタシの酒肴[186]生ハムおいしい[承前] 初めて生ハムを食べたのは1970年代の半ば過ぎ、知り合いが連れて行ってくれたカジュアルなステーキレストランだった。確か国産で、たまにしか入荷しないので、口にできたのはラッキーだったよう..
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莢話§枝豆とビール揚げ物とビール、餃子とビール……それらはすべて温かい料理だが、冷製で最強といえば、枝豆にとどめを刺すことに異論のある人間はいないだろう。 まさに枝豆こそ、呑み助に遣わされた“天の配剤”ではないか..
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盛話§個人商店の継承世の習いとはいえ、後継者がいない個人商店は消滅してしまう。どれほどの評判の店であっても、これは宿命であるとしか言いようがない。 世間にチェーン系の店がはびこる大きな理由の一つがこれではないだろう..
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謔話§一日一句~久々にほろ苦く~季語は・・・ビール 休肝日 明けてビールの 酔い心地 【去年の今日】邂話§尾瀬で出会う人たち
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懐話§昭和五十年代~街の定食屋~[承前] 大学に通っていた頃は町場の定食屋で食べるなど、とてもとてものことで、就職して、少しばかり余裕ができたところで、定食屋なるものに足しげく通う時期があった。 大学を出て最初にアパート..
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欲話§酒への執着酒への執着が年々希薄になってきていると感じる。古稀を目前として、このところ酒量も減ってきている。 年明けの頃から自宅で呑むのはビール350mlを1缶と日本酒240ml、もちろん週三日(月水金)の..
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ψ話§サイゼリヤでごーゆー!ちょうど一か月前、江戸陸でラグビー観戦をした。14時半キックオフでノーサイドが16時半近くとなり、西葛西を出たのは17時過ぎ。電車を乗り継いで最寄駅に戻ってきたのは19時近かった。もちろん家に帰って夕..
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謔話§一日一句~ジョッキでぐびぐび~季語は・・・夏来たる 夏来たる ビアガルテンに マイバウム 【去年の今日】祝話§スピアーズ対ワイルドナイツ[決勝戦]
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麥話§ビール純粋令五百八周年五百周年から毎年書いているが、ドイツのビール純粋令発布記念日である。 このお触れのおかげで、21世紀の我々もおいしいビールをいただくことができるのだ。 もちろん基本的にはビールの原..
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軽話§角打ち礼讃“角打ち”を居酒屋と呼ぶには、少しばかり無理がありそうだ。角打ちとは酒屋が店内の空きスペースで立ち呑みできるように設えた店のことである。 だから店で商っている酒を出して、酒の肴はナッツ類にイカの..