記事「京都」 の 検索結果 58866 件
-
修学院離宮の冬の午後・・・上離宮の隣雲亭(りんうんてい)上離宮へは再び松並木を通って大刈込を左前方に見ながら上離宮御幸門に出る。 そこをくぐると高い刈り込みの間を縫ってカーブした石段を上ってゆく。その一番高いところに隣雲亭が立っている。 眼下に雅な..
-
修学院離宮の冬の午後・・・上離宮の万松塢(ばんしょうう)後水尾上皇が鳳林承章に選定させた離宮の美しい十境は、7つが今も残っている。 その一つの万松塢は、冬の午後遅くは夕日に松の影を池に落とさせ美しい。 形の良い松木立は浴龍池の中島にあり、美しい池の..
-
修学院離宮の冬の午後・・・窮邃亭と楓橋浴龍池の中島は泳ぐ竜の形に見立てたものと言う。 この中島に渡って窮邃亭に向う欄干のある木橋が、楓橋と呼ばれている。 この時期は枝だけのモミジなのでわからないが、紅葉のときはこの橋が絶景となる場..
-
修学院離宮の冬の午後・・・浴龍池の展望浴龍池の展望は隣雲亭の高台からの眺めが最高である。 鳳凰が屋根に載る鳳輦形の千歳橋や、万松塢、窮邃亭や西浜が天下一の絶景となって広がっている。 離宮十景の浴龍池、窮邃亭、万松塢が見渡せて、洗詩..
-
修学院離宮の冬の午後・・・御舟宿(おふなやどり)付近からの浴龍池の眺め浴龍池を一周すると北側に御舟宿がある。 この池は舟遊びをする池なので、上皇は島々をまわり管弦、詩歌を楽しまれた。 御舟は当時屋形舟だったといい、格納のために御舟宿を構えていた。 池に景観を与..
-
京都紹介・・・宝ケ池公園の冬の朝 国立京都国際会館宝ケ池公園は1966年に国立京都国際会館が出来て周辺は一変した。 大コンペで大谷幸夫氏の設計が決定された、比叡山に連なる山々を借景とする壮大な建物である。 宝ケ池の苑地に非常になじんだ建物は美..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の朝 水鳥の池宝ケ池は江戸中期に造られた灌漑用の池だった。 昭和17年に防空緑地として整備され、里山ののどかな雰囲気が残っていた。 今も広域公園として府民の憩いの場所となっている。 里山時代の雑木林が残る..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の朝 西側を望む宝ケ池は西と南を小高い山と岡に囲まれている。 西が狭い駐車場となっていて、ほとんど休日に駐車することは難しい。 国際会館の大駐車場を利用することをお薦めする。 池では西側入口に貸しボートがあ..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の朝 池の周囲宝ケ池は一周すると1500mの散策路となっている。 池辺の干潟近くではここの人気者のシナガチョウが二匹、愛嬌のある嬌声をあげながら、時折見事なシンクロの動きを見せてくれる。 その一部は去年の1..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の朝 北側の菖蒲園宝ケ池の北側は菖蒲園に繋がっている。 その奥がグランドプリンスホテル京都となっていてハナミズキの並木が美しい。 北側のコーナーは鴛鴦やカイツブリ、カワセミがいる鳥の憩いの場となっている。 小..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の夕暮れ スポーツ広場と比叡山京都国立国際会館は比叡山を借景とするために、国際会館の東側のスポーツ広場を見る眺めは、比叡山を電線なしに雄大に眺められる、数少ない比叡山のビューポイントとなっている。 冬の夕暮れの比叡山の姿は変..
-
京都紹介・・・宝ケ池の冬の夕暮れ 日没の夕陽正月を過ぎて立春が近づき、梅のつぼみも膨らみ始めた。 日没は5時を過ぎても明るい光を見せるようになっている。 冬晴れの宝ケ池に沈む夕陽が、山間から鳥達のねぐらへの道を照らしている。