記事「人生」 の 検索結果 25715 件
-
「一杯の水」(王であるキリストの祝日)英語説教の日本語訳です。「キリストは今も日常生活のごくありきたりの風景の中で、私たちに語りかけています。『水を一杯ください』と。私たちは、日常生活と仕事の中でキリストを見出す努力をしなければなりません..
-
A Glass of Waterマカオ研修最終日は11月26日(日)、「王であるキリスト」の祝日でした。ミサの説教を紹介します。 "Christ is still talking to us in our ordinary eve..
-
「聖体の生活」-キリストの土台の上に家を建てる-イエスは人生を「家を建てる」という例え話で説明します。誰もが立派な家を建てることが幸福だと勘違いしています。しかし、たとえ金銀の立派な家を建てても、砂地に立っていれば砂上の楼閣に過ぎません。一旦大雨..
-
「いい人」とは、「聖人」とは・・・?いつも笑顔の人は「優しい人」、相手に手を差し伸べる人は「親切な人」です。では「善い人」とは、どんな人だと思いますか?「善行をする人」と考えるかもしれませんね。古の聖人(聖アウグスティヌスだったかな?..
-
キリスト者よ、大志を抱け!明治時代、北海道開拓のために設立された札幌農学校で、指導に当たったクラーク博士が残した名言「少年よ、大志を抱け!Boys, be ambicious!」は、あまりにも有名です。「大志」とは、自分の..
-
福音は「感染」する!教皇様への黙想指導で有名なカタラメッサ神父が、興味深い例え話をしています。「学者がウイルスについて熱心に調べても病気に感染しないが、患者に触れれば病気に感染する。キリスト教も同じこと。いくら知識を伝..
-
「神に栄光」って、何?鎌倉時代になると禅が盛んになり、道元が「自然のあらゆるものの中に仏が宿る」という教えを広げました。それが「山川草木悉皆成仏」です。イエス・キリストも同じことを説いています。「野の百合、空の鳥を見なさ..
-
「古い私」から「新しい私」へ過ぎ越す今日で四旬節が終わります。四旬節は、イエスが宣教活動に先立って40日間、荒野で祈りと断食に専念して準備をしたことに基づいています。「40」という数字は聖書では意味があります。ノアの洪水では40日雨が降..
-
「Do」から「Be」の信仰へ洗礼を受けてキリスト信者になったら、人生は如何に変わるのでしょうか?「何をするか?(do)」と、「どのような人間になるか?(be)」の二つの面から考えてみましょう。信者になったら「する」ことは…?「ミ..
-
永遠のいのちの種もうすぐ知り合いの大学生が洗礼を受けます。準備の勉強を一緒にしていますが、イエスが話した「種まき」の例え話を使って洗礼の意味を説明しました。「農夫が種まきに出かけました。最初の種は、道端に落ちて鳥に食..
-
野に咲く百合、空を飛ぶ鳥のように全ての人は神に呼ばれています。花も鳥も神様から役割を受けて、それを無言で果たしています。草花は、時が来れば美しい花を咲かせます。鳥は、幸せそうに空を飛び、さえずります。魚は水の中を元気いっぱいに泳いで..
-
誘惑(試練)は救いの道若いモデルがパリコレのスーパーモデルに抜擢され、デビューが近づき心躍らせていました。そんな矢先、医者からガンを告知されました。治療に専念し、抗がん剤の副作用でモデルの仕事も辞めざるを得なくなりました。..