記事「人生」 の 検索結果 25715 件
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生まれてくれて「ありがとう!」最初に言っておきたいことがあります。「イエス様、生まれてくれて、ありがとう!」もし、救い主イエスが生まれていなければ、キリストの司祭としての私の人生はありませんでした。また、ここにおられるキリスト信者..
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救い主イエスが生まれた!「キリスト信者とは何か?これを一言で言うと」・・・答えは「イエスが救い主であると信じ、宣言する人」です。しかし、これだけでは、分かったような、分からないような…。ちょっと説明が必要ですね。まずは「救い..
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大義名分の正体職場で同僚の足を引っ張り、仕事を邪魔することが起こります。仲間内で誰かを批判して、やる気を削ぐこともあります。そんな時、誰も反対できない大義名分がその理由としてあげられます。たとえば、「会社の方針から..
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神様のポケット(4)マザー・テレサが来日したとき、シスター渡辺は付き添って同時通訳をしていました。行く先々でマスコミに追い回され、疲れ切っていても、マザーは快くインタビューを受け、笑顔で写真に応えていました。それを見て、..
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人生に雑用はない(3)アメリカで修練を積んでいるとき、修道院の大食堂でテーブルに皿を並べる仕事を任されました。毎日、ただ黙々と皿を並べていました。ある日、先輩のシスターから「何を考えていますか?」と問われました。「ご覧のと..
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「月、歪むにあらず。水、歪むなり」(2)大学構内に鏡池があります。自分の心を映し出すためです。池に映った月は歪んで見えますが、月が歪んでいるのではなく水が歪んでいるように、人を悪く思う時、相手が歪んでいるのではなく、自分の心が歪んでいるので..
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置かれた場所で咲きなさい (1)今年の10月30日、「金スマSP(スペシャル)」で、ミリオンセラー『置かれた場所で咲きなさい』(幻冬舎)の著者、シスター渡辺和子(注1)の特集が放送されました。彼女は36歳の若さで岡山ノートルダム清心..
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死に方上手知人が今年の9月に亡くなりました。67歳でした。ガンを告知されてから、妻に導かれて洗礼を受け、二人で一緒に祈り、9ヶ月という程よい準備期間を神様から与えられました。入院の2週間前、最後に行けたミサの後..
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戦国時代のキリスト信者戦国時代にフランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えました。当時の人々は、仏教を捨てて、なぜキリスト教を信じることが出来たのでしょうか?日本で伝統がない宗教を信じることは大きな冒険だったでしょう。..
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マリア様の心、それは青空♪毎日、秋晴れの澄んだ青空が広がっています。でも私たちの心には雲が湧き起こります。不安、疑い、嫉妬、怒りなどの感情です。それが澄んだ青空を隠してしまい、こころは動揺します。時には雨が降り、喜びが消え、や..
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「今」を生きる希望旧約時代、イスラエルの民は神を信じていましたが、しばしば神に従いませんでした。「私たちには神がついているから大丈夫だ!」と信じて、敵が攻めてきても負けないと自分勝手に希望していました。ところが、国が滅..
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毎日リセット真の時間の活用は分かりましたが、どうすれば実現出来るのでしょうか?戦い方は、同じです。商売人は収支決算の帳簿をつけて、赤字か黒字かをはっきりっせてから一日を終わります。「時は金なり」ですから、毎日チェ..