記事「人生」 の 検索結果 25812 件
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「8歳っぽい」――大人と子供今朝のフジテレビ「早く起きた朝は」で森尾由美が、その娘の、年下の子に対する感じ方について話していた。 12歳になる娘に「カワイイ」と思って買ってやった服を、娘は着ることを拒んだそうな。「なぜ?」..
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皿――君と過ごした夏この皿を見るたびに思い出す。 君と暮らした苦い夏の日。 君は心に異常をきたし、 対するわたしも常を失っていた。 洗濯物は部屋の中に干したまま。 テーブルの上には、 アクセサリーと筆記具..
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走る醍醐味階段を上ることが楽しみになっている。 夏の終わりから体重の減量作戦を始めて、ほぼ5キロ減らした。 体重が75キロあったとき、BMI値を「肥満ぎみ」から脱して「標準」レベルにするには、3キロ..
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「八本主義」――武士道さんに「一本道」って、去年だったか『篤姫』の下女が「女の道は・・・」として言ったのは、当時、ブログに載せたような覚えがありますが、中身は忘れました。斉彬の養女になるときのことでしたから、二月頃の放送だったか..
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承前 せんべい布団始末先の弊ブログ冒頭に「薄闇の中、せんべい布団一枚を床に敷いて」と記した。誇張はない。固い床の上に薄いフトンというか、綿のカサがめっきり少なくなった、布のようなものを敷いて寝ているここ一週間ほど。 ..
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夏の朝(旧稿) 夜明け近い林。カナカナカナカナ……。どしゃ降りのような蝉しぐれ。いつ止むともしれず、音の洪水が周りから押し寄せてくる。それは、ただでさえ痛みを抱えた私の心をさらに責め..
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狂気~酔夢~覚醒――水の効験あらたかにして送別会などが続いて、酒が飲めなくなっていた。 三日目の宴会では酒の調達を担当していたのを幸い、もっぱらミネラル水を仲居さんに頼んで飲んでいた。水は、口に含んでから胃の腑に流れるまで、何の抵抗もな..
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歌手の裏と表――研ナオコと中島みゆきの場合研ナオコが「あばよ」を歌っている。中島みゆきの作詞と作曲。1976年。中島デビューの翌年である。 「アザミ嬢のララバイ」を聴いて,曲を書いてくれるように頼んだという研。そういう感じの歌を,と。 ..
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中島みゆき26+8年 ver.2――ニンゲン変わるか変わらないか昨夜,図書館の使い方にかんする講習会の世話役をしていた。話の中で,読売新聞の記事が,創刊当初(1874年11月)からの紙面を,所属する大学の図書館で見られることを知った。驚いて,今朝になって試してみた..
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中島みゆき26+8年 ver.1――ジンセイ長いか短いか「~ア~タ~シー,朝はダメなのよ↓↓…(眠zzzzz)」とラジオの向こうで,みゆきがノー天気調子でワメイテいる。「お茶受けまだかしら~…今日は何もないのね~…でもスタッフのところには、あんのね……ど..
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一両日――己を見つめ続けて慌しかった、ここ二三日。家族のこと、己の気持ちの上昇と下降……そんな中で寸暇を惜しんで当ブログを書き継ごうとしていた。何のために? 生きている証し? 自分の存在の確認? 見栄? ――そのいずれでもある..
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梅雨を前にうつ病の加減がよくなってきたこのごろ、連動したように作文ができなくなった。潤いのある、翳のある(――と自分では思って書いていた)言葉が浮かんでこない。生きた言葉が。 これが「普通」というものか。..