記事「冬」 の 検索結果 24675 件
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四季折々 帰り花凩(こがらし)に匂ひやつけし帰り花 芭蕉 返り花SL走る讃岐路に 都喜彦 帰り花 (かえりばな) 返り咲きをした花。二度咲きの花。狂..
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2005年 冬2005年 冬 四季折々の俳句と写真をお楽しみください (季語をクリックすると表示されます) 帰り花 冬紅葉 落葉 綿虫 枯芭蕉 山..
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四季折々 豆撒わがこゑののこれる耳や福は内 飯田蛇笏 豆を撒く遠くへとばぬ五十肩 都喜彦 豆撒 (まめまき) 節分の夜に、「福は内、鬼は外」と唱えながら煎..
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四季折々 煮凝妻の留守に煮凍さがすあるじかな 几董 煮凝の口に融けゆく束の間を 吉史 煮凝 (にこごり) 煮凍り(にこごり)・凝鮒(こごりぶな) 寒夜、..
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四季折々 寒肥寒肥を皆やりにけり梅桜 高浜虚子 地に戻す鉢の梅にも寒の施肥 都喜彦 寒肥 (かんごえ) 寒肥(かんぴ)・寒ごやし 春になって、植物が活動を開..
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四季折々 待春春を待つ田水に映り道作り 石田波郷 吉の出る駄菓子に遊び春を待つ 都喜彦 待春 (たいしゅん) 春待つ・春を待つ 目を開いて眺めた風景とい..
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四季折々 着ぶくれ着ぶくれて老の命を惜しむなり 富安風生 磯石野をめぐるいづれも着ぶくれて 都喜彦 着ぶくれ 衣服を重ねて着ると体がふくれて見える 写真はゲー..
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四季折々 寒椿赤き実と見てよる鳥や冬椿 太祗 保育所に声の弾める寒椿 吉史 寒椿 (かんつばき) (1) 寒中に咲くツバキ。 乙女椿(おとめつばき) ・..
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四季折々 淑気いんぎんにことづてたのむ淑気かな 飯田蛇笏 琴の音に吟詠流る園淑気 都喜彦 淑気 (しゅくき) 新春、四辺に満ちている瑞祥(ずいしよう) の..
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四季折々 初鴉初鴉一山雪に明くるかな 石橋忍月 神杉の上枝に三声初鴉 都喜彦 初鴉 (はつがらす) 元日、ことに早朝に鳴く鴉の声、またはその姿を言う。 ..
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四季折々 早梅冬の梅あたり払って咲きにけり 一茶 筆塚の梅の枝に吊る祈願絵馬 都喜彦 早梅 (そうばい) 早咲きの梅のこと。 日当たりのよい山裾とか、か..
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四季折々 煤払ひ旅寝して見しやうき世の煤払ひ 芭蕉 パンストを箒に被せ煤を掃く 吉史 煤払ひ (すすはらひ) 年末、正月の準備に家の内外を大掃除すること。 ..