記事「北海道」 の 検索結果 80601 件
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島沓形で見た落陽今回の旅行は見事に天候に恵まれた。予報では曇りか雨と覚悟していた利尻島は非常に美しく晴れあがった。到着した12日の19:00頃、海岸へ地平線に沈む夕陽を見に行った。このように美しい日没は今まで見たこと..
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島のヒメウスバシロチョウ産地専門家のO氏によると、利尻島のヒメウスバシロチョウはかなり貴重(標本価格が1頭1万円もする)なものらしい。サハリン産の特徴に近いという。今回の利尻島訪問の目的の一つはその調査であった。O氏の事前調査で..
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島のウミネコのコロニー利尻島について早々すごいものを見た。鴛泊港から沓形に向かう途中、利尻富士の裾野に広がる岩場にウミネコのコロニーがあった。夥しいウミネコがここで繁殖行動をしているようだった。広大な原野と聳える利尻富士を..
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北海道の自然シリーズ・・・稚内から利尻島へ向かうフェリーにて稚内のノシャップ岬を見てフェリーで利尻島へ向かう。非常に好天に恵まれ利尻富士が遠くに望め、島が近づくとその雄大な姿が見事なシルエットになる。フェリーからはまばゆいばかりの太陽が西に傾き、利尻島と礼文島..
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島を背景にサロベツ原野を悠然と飛ぶオジロワシ去年も野付半島で運よくオジロワシに遭遇したが、今年もサロベツ原野でそれがペアーで飛ぶところを観察できた。尾の白い雄が飛ぶ姿は迫力がある。現れるのはわずかな時間なのでカメラにうまく収められない。しかし、..
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虫めがね・・・今年の振り返り「置戸湖のオオイチモンジ」今年の印象的な撮影を振り返ると、その中に北海道で撮影したオオイチモンジがある。今年は発生が遅く、個体数も少なかったようだ。ただ、そのおかげで非常に新鮮な♂に巡り会うことができた。置戸湖林道にいたオオイ..
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休憩室・・・今年の振り返り「北海道根室海峡野付半島のオジロワシ」年賀状に今年撮影して印象に強かった生物の写真を掲載した。中でも印象深いのは、北海道根室海峡野付半島の海岸沿いにまっすぐ続く道道950線で、テトラポットにとまっていた数匹のオジロワシを発見したことだ。ま..
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北海道の自然・・・札幌市郊外「八剣山登山口」のオオムラサキいよいよ北海道周遊の最後の日、札幌市郊外の八剣山登山口のオオムラサキを見に行った。ここは数多いオオムラサキが飛翔することで知られている。登山口の馬頭観音の石碑と御瀧不動堂の上にエゾエノキの生える空間が..
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北海道の自然・・・日高山脈を通る国道274号線にある「ウェンザル覆道」に飛ぶ蝶たち日勝峠から札幌に向かい国道274号線を走ると、日高山脈の豊かな蝶相にウェンザル覆道で触れることができる。覆道の付近にはキリンソウも咲き、標高差でジョーザンシジミの姿もまだ残っていた。いろいろな北海道ら..
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北海道の自然・・・「カラフトタカネキマダラセセリ」が舞う日高「日勝峠」の景色帯広から札幌に戻る国道274号線に十勝平野を一望する日勝峠があった。標高1023mで、樹海の中を道路が通り、見るからに蝶相が豊かなところである。パノラマの広がる展望台で石座の山神を見て、峠の頂部では花..
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北海道の自然・・・釧路市郊外のジョーザンシジミ産地の自然釧路のA氏に紹介受けた釧路市郊外にあるジョーザンシジミの産地を訪れた。河川敷付近にキリンソウが点在して咲いており、その特徴ある食痕の付近を調べるとジョーザンシジミの幼虫が見つかった。時期的にまだ親は発..
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北海道の自然・・・阿寒湖、オンネトー、足寄町のラワンブキほ場の景色国道240号線で阿寒湖温泉付近にさしかかるとやたらキマダラヒカゲの飛ぶ姿が多くなった。車で走るあいだに多くの蝶を撥ねてしまう。阿寒湖周辺ではまりも国道でオオイチモンジの飛翔を確認したものの、それ以外に..