記事「北海道」 の 検索結果 80601 件
-
北海道の自然シリーズ・・・美しい上川町浮島湿原で見たカオジロトンボ夕刻5:00を過ぎていたが、上川町の峠にある浮島湿原に行こうということになり出かけた。夥しい藪蚊の群れが湿原に向かう途中襲ってくる。それらを振り払いながら駐車場から1600m(約15分)ほどで東ノ沼の..
-
北海道の自然シリーズ・・・旧白滝村林道と浮島湿原で出会った美しいトンボたちトンボも出会うことは多いがなかなかとまってくれないのでホバリングでもしない限り撮影が困難である。一度とまっているところを撮影したいと思っていたトンボにエゾトンボがいる。今回はこのトンボの撮影をすること..
-
北海道の自然シリーズ・・・旧白滝村の林道で出会った蝶たち旧白滝村林道はオオイチモンジの多いところとして知られている。しかし、今回は時期が外れてしまってかなり擦れた♂と数匹の♀を見ただけだった。しかし、ゼフィルスは新鮮でいろいろな蝶が姿を見せてくれ、けっこう..
-
北海道の自然シリーズ・・・滝上町のカラフトセセリ(オレンジ色の美しい小さなセセリ)カラフトセセリは1999年に北海道滝上町で初めて発見され、以後外来蝶の多くがそうであるように、数が多いので採集者はほとんど見向きしなくなった蝶だという。北米から酪農飼料の牧草について来て定着したらしい..
-
北海道の自然シリーズ・・・紋別郡滝上町林道で出会ったコムラサキの群れ利尻島を後にしてからはオオイチモンジを狙って各所を回る。滝上町の林道はすでにコムラサキが多数発生していてオオイチモンジの時期が終わっていることを知る。それでも林道の水たまりや生々しいヒグマの糞にコムラ..
-
北海道の自然シリーズ・・・日本最北端「宗谷岬」利尻島に別れを告げ、稚内から日本最北端「宗谷岬」に立ち寄った。ここの草原には8月になるとベニヒカゲがかなりの数飛ぶそうだが、この時期はルリシジミとエゾシロチョウしか見なかった。岬には間宮林蔵の銅像が立..
-
北海道の自然シリーズ・・・ウミネコとオオセグロカモメ、セグロカモメの違い利尻島では夥しいウミネコの姿のみ見かけたが、留萌から稚内に向かう途中にあるおびら鰊番屋付近の海岸ではウミネコ、オオセグロカモメとセグロカモメが混在して休んでいた。それらの写真も撮影しているのでその違い..
-
北海道の自然シリーズ・・・利尻島の美しい風景利尻島には3日滞在し、そのすべてが快晴だったのでこの地の美しい自然を心行くまで味わえた。コマドリ等の小鳥たちに出会えなかったは残念だったが、鳴声はいたるところで聞くことができ、それらの違いは観察できた..
-
北海道の自然シリーズ・・・利尻島沓形の見返台園地利尻富士の沓形コース登山口に見返台園地があり、大きな駐車場が設けられている。ここはダケカンバ等の林を通り標高450m地点まで登ったところにある。利尻山登山のの5合目で、山頂と標高差1270mになるが、..
-
北海道の自然シリーズ・・・利尻島で見た蝶や生き物たち利尻島や利尻富士で見かけた蝶や生き物たちをご紹介する。ウミネコはあまりに多いので別掲載とした。野鳥も非常に多いのだが、残念ながら現われた一瞬を撮ることはできなかった。特に、コマドリがあちこちで美しい声..
-
北海道の自然シリーズ・・・利尻富士の登山で見た高山植物利尻富士の登山でカメラ片手に動植物や風景を写したが、利尻島は緯度が高いため標高900mを越えると高山植物が目につくようになる。名前のわからないものも多いが、私が出会った花々を掲載する。間違っているかも..
-
北海道の自然シリーズ・・・利尻島の利尻富士(北峰標高1719m)登山(沓形コースから鴛泊北野営場へ)7月12日は朝から好天に恵まれ、5:00に沓形コース見晴らし台登山口を出発し山頂を目指した。写真を撮りながら同好のO氏に励まされて11:30に頂上へ到着。沓形コースは上級者向きで私には危ないところが多..