記事「和歌山県」 の 検索結果 2910 件
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もういくつ寝ると暮れの 27日といえば、子供の頃には叔父に連れられて従兄弟たちと裏山へ、ウラジロというシダを採りに出かけました。親戚など何軒分かの注連縄を叔父たちがまとめて作りました。 <シダを飾ること..
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ススキ原で先日、秋の晴天を、かっての同僚と生石(おいし)高原に出かけてみました。標高 870メートルの頂上付近は一面のススキ原です。ここに初めて登ったのは1967年の春で、大学の新入生歓迎ハイキングでした。当..
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サンマの歌今年もサンマは不漁のようです。末広恭雄『魚の履歴書』(講談社)を見てみると、サンマは北緯20度-55度の北太平洋にだけ生息しているようです。8月の頃には北海道から千島近海でたむろしているが、9月に入..
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名草山だより治療も第3クールが終わりました。気持ちもそれに連れて変化するのには驚きます。第1クールの時は、こんなにシンドくて、食べられないのが6ケ月も耐えられるかなと悲痛な気分に陥りましたが、第2クールになると..
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南紀の風光16年ほど住んだ南の町を引き上げて、旧居にもどることにしました。南国では陽光が明るく、空の色を写して晴れた日には海はライト・ブルーです。何よりも温暖で体がのびのびします。 食べ物は魚..
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紀ノ川の流れここ数年来、様子をみていた病気が、そろそろ治療したほうがいいだろうということになって、正月休み明けから入院しています。今日は連休で外泊になりました。検査も終わり、来週から治療です。 ..
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サザンカの咲く道「さざんかさざんかさいたみち」という童謡があります。サザンカといえば赤い花を思い浮かべますが、杉本秀太郎文 安野光雅絵『みちの辺の花』(講談社学術文庫)を見ていると <白い花がうとんじら..
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秋の散歩やっと秋らしい爽やかな気候になったので、午後、数ヶ月ぶりに志原海岸を散歩しました。歩いても汗もかかず、海からの風が気持ちよく感じられます。波の音が規則的に聞こえ、沖に大きな船が間隔をおいて連なっ..
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ウミガメの産卵今朝はセミが元気よく鳴いていました。曇天の日が多く、セミもとまどっていたのかも知れません。 昨日、海辺を歩いていると、砂浜の一角に棒を立てて、注意書を付けていました。7月15日にウミ..
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散歩の道すがらぶらりと散歩するのに、ちょうど良い天気なので山村を少し歩きました。熊野古道で出会うのは欧米人ばかりで、日本人を含め東洋人にはすれ違いません。何か趣味の違いでもあるようです。 以前、やや太..
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春の岬イカナゴ漁が解禁になりました。ここ数年は不漁続きですが、今年はどうなんでしょう。瀬戸内海の春の食べ物です。食べごろな大きさなのはいっときなので、時期には、毎日のように食べました。茹でてす..
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神社に詣でる七五三のお祝いに、今年は愛知県の猿投(さなげ)神社に詣でました。昨年は千葉県の柴崎神社でした。行事のおかげで、いろんな土地に出かけられるのは楽しみです。 時間があったので、岡崎城を見学し..