記事「和歌山県」 の 検索結果 2910 件
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心なき身今年は西行の生誕 900年ということで、近くの博物館で「特別展 西行」が開かれています。西行の書状など国宝 11件が展示されているそうです。 小林秀雄「西行」、白洲正子『西行』、辻邦生『..
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神話の住人新宮市の熊野速玉大社の境内に、佐藤春夫の詩碑があります。「望郷五月歌」の一節が陶板に焼き付けられています。近くには彼の旧居も移築されています。 塵まみれなる街路樹に ..
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peekaboo本州最南端の潮岬へゆくと、前面に広く太平洋が見渡せます。この海の向こうはアメリカか・・・と茫洋とした気分になります。しかし案内板をみると、正面はオーストラリアだそうです。確かに潮岬は南向きです。 ..
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熊野もうで今日は天気が良かったので、初詣にでかけました。ここ何年かは熊野本宮大社に詣でていますが、昨年に比べると、参道の石段がきつく感じられました。その年の心肺機能の評価になりそうです。 大社は今は山の上..
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お燈まつり明日、二月六日は新宮市神倉神社のお燈まつりです。十年前に初めて、その日に新宮を訪れ、異様な装束をつけた男たちが、明るいうちから火をつけるまえの松明を持って、三々五々、町中をうろついている光景に出..
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転石の途中『転がる香港に苔は生えない』を書いた星野博美に『コンニャク屋漂流記』(文藝春秋)という本があります。五反田に住む著者が祖父の出身地である千葉・外房の漁師町とのつながりを調べるうちに、その村の住民が江..
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白洲正子『かくれ里』のことふと思い立って、ふらっと出かけるのが好きな人間にとって、白洲正子『かくれ里』は格好の道づれです。関西から越前、美濃あたりまでの地域で「秘境と呼ぶほど人里離れた山奥ではなく、ほんのちょっと街道筋からそ..
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うめぼし~和歌山~和歌山では第56回かるた競技和歌山大会に出場した。この大会に出場するのは初めて。確か数年前まで1月2日開催されていたため、なかなか出場する機会が無かったのだ。 A級は60名出場。そのうち..
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青空、ひとりきり~三重・和歌山~西へ向かって旅立った。朝の新幹線で名古屋へ。そこから近鉄線に乗り換え、三重県に入る。そうしてやって来たのは松阪。 松阪というと、松阪牛が真っ先に思い浮かぶが、実は歴史の町としても..
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和歌山城(和歌山)_2020久しぶりに和歌山城まで歩いてみました。 追廻門から裏坂を登って和歌山城へ・・・ 岡口門へ下ってから大手門へ向かいました。 撮影日時:2020年 9月20日(日) 撮影箇所:復興天守・大手門 一之橋・..
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高野山歩いてみました(人堂前~奥の女院前)朝早く、霧が深かったです。不動坂口女人堂から女人道を弁天岳を経て大門に・・・大門から壇上伽藍に向かいました。大門、金堂、根本大塔は、霧で曇っていました。金剛峯寺、苅..
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和歌山港から和歌浦を経てJR和歌山へ・・・歩いてみました(和歌山港~和歌浦~和歌山)和歌山港へは、難波からラルク「HYDEサザン」で・・・・和歌山港から湊御殿、和歌浦漁港、片男波公園へ・・・和歌浦周辺からJR和歌山駅まで歩きました。高校を卒業..