記事「寿司」 の 検索結果 7436 件
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酢話§立ち食いのお寿司初台でのリサイタルを終えたところで午後6時。買い物と食事を兼ね て新宿まで一駅。 高島屋のHMVで探し物が見つからず、内田光子のベートーヴェン・ ソナタ28番とハンマークラヴィーアの一枚だけ..
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持話§有朋自獨逸國來不亦樂乎……[参]《承前》 というわけで3か月に一度、お寿司の会のタイミングで篠の風さんが お越しになったのは我々にとっても実に好都合であった。……6月に 行ったから早かろうという声も聞こえるがもう9月も同然..
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持話§有朋自獨逸國來不亦樂乎……[弐]2組目は、この間ミュンヘンでお会いしたばかりの“篠の風”さん。 猛暑の日本で1か月近くをお一人で東北から九州まで元気に好奇心の 赴くままダイナミックな旅行を楽しんでおられた。旅の最後の数日を ..
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肴話§季節ごとの寿司屋通い~梅雨時~3月に引き続き、今年2度目となる“近所の寿司屋でお酒”をした。 今さら書くまでもないが、塩辛を箸の先でチビチビ舐めてヱビス生で 軽く喉を潤しつつ、皿のづけマグロと小肌を少しづつつまむ。暑い日 ..
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金話§ゴールデンウィーク一日目(04/28)例によって大したことはしていない。午後から外出するつもりだった が、雨の予報で少し逡巡することになった。 昼飯を済ませて15時近くに出ることになってしまったら、既に空模様 が怪しく、ポツポツ..
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鮨話§鉄火巻も四ツ切なのだ!寿司屋に入って肴でひとしきり酒を呑み、最後に寿司を握ってもらう のが相変わらずのマンネリパターンである。 最後に握りと一緒に巻物を3つほど作ってもらう。鉄火巻、ネギトロ 巻、カッパ巻といった..
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握話§桜が満開お寿司の定期戦3か月ぶりに恒例寿司の会を催した。 もう何も考えずに注文していて、ヱビス生を軽~く1杯飲み干して、 すぐに冷酒“H”を二合。つまみは穴子とづけマグロ。相変わらずの “H”の切れのよさにスイス..
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旨話§年末恒例のお寿司を楽しむ12月に外で酒を呑むのはすべて“忘年会”であるとは、去年も言って いたことであるが、今年もその時季となって既に数回を数えている。 一季節に一回のお寿司の会を行なった。相変わらずのマンネリの注文..
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鮨話§我慢できずに寿司を食いに行くいつもの寿司屋に行くのは、一シーズンに一度と決めている ので、スケジュールに忠実ならば9月がその予定なのだが、 8月も下旬だしなあ、で出かけてしまった。 どうもこうもマンネリも窮まって、鮪づ..
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食話§フランスの“にせジャポ料理”欧米の日本食はブームという状態から、より日常の食として の地位が確立されそうな様子である。 フランスでもご多分に漏れず、日本食レストランが雨後の筍 のように開店しているらしいが、安かろう悪か..
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酒話§築地周辺初探訪之記…鮪…小一時間ほど築地散策をしたところで、呑み会の待ち合わせ 時間となり、築地関係者が迎えに来てくれた。 「ここは場内から仕入れているし……」というお墨付きの店 ……ということは、場外でもそうじゃ..
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劇話§コクーン歌舞伎『四谷怪談』北番コクーン・オリジナル版である南番から先に観たかったが、 北番を先に観る羽目になってしまった。南番は4月半ばに。 もっとも、どちらから先に観ようが、その前が歌舞伎座で観 た一回なので、何がどー..