記事「寿司」 の 検索結果 7421 件
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寿話§いなり寿司偏食の子供時代にあっても“おいなりさん”は最大の好物だった。 醤油と砂糖で甘辛く煮た油揚げに酢飯を詰めるだけのことなのだが、 これはうまい。いまだに大好物である。 おいなりさん一個でおか..
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解話§漢字~目で見る 耳で聞く~あちらこちらで工事が行なわれている我が私鉄であるが、今週の初め には、地下道経由だった急行停車駅の一つが、階段で昇り降りをする ようにという大改造が完成して供用が始まった。 それで、駅に近づ..
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鮪話§鉄火丼に恍惚となるブログを始めた頃に書いたが“マグロ好き”では人後に落ちない。 回転寿司に二人連れで行った時、マグロの皿ばかり取っているのを、 呆れられたこともある。最近は……まあ“大人”になったから、白身 ..
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冷話§お酒を呑む順番である焼肉屋に入って例えば“カルビ”を注文するとして、いきなり特上カ ルビを食べて、その後上カルビ→並カルビという順番で食べるはずは ないだろう。……今や、そんな大喰らいなどできはしないが。 普通..
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生話§日本酒と刺身の相性いつだったか読んだものに、刺身には日本酒が一番合うとあり、本当 かいな? と思っていた。それこそ“白ワインに刺身がおされ”だと か薦めているではないか。 大晦日だということではりこんだシャン..
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集話§年末恒例“お寿司と酒の会”一年4回、夫婦が勝手にお寿司を食べるうちの一回で、友人を呼んで 楽しむ年末の会である。 3時過ぎに最寄り駅に迎えに行き、2時間ほど我が家でお茶をする。 クリスマスの時季なので用意していたシュ..
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酢話§ジシュラン~ざまみろミシュラン!~一周忌の法事で田舎から戻ってきた日曜の夜は、風邪気味の同居人と もども疲れてしまい、あっさり我が家直近の“こんな辺鄙な場所なの においしい寿司屋”に行ってしまった。 さすがにここまで東京の田..
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酢話§立ち食いのお寿司初台でのリサイタルを終えたところで午後6時。買い物と食事を兼ね て新宿まで一駅。 高島屋のHMVで探し物が見つからず、内田光子のベートーヴェン・ ソナタ28番とハンマークラヴィーアの一枚だけ..
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持話§有朋自獨逸國來不亦樂乎……[参]《承前》 というわけで3か月に一度、お寿司の会のタイミングで篠の風さんが お越しになったのは我々にとっても実に好都合であった。……6月に 行ったから早かろうという声も聞こえるがもう9月も同然..
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持話§有朋自獨逸國來不亦樂乎……[弐]2組目は、この間ミュンヘンでお会いしたばかりの“篠の風”さん。 猛暑の日本で1か月近くをお一人で東北から九州まで元気に好奇心の 赴くままダイナミックな旅行を楽しんでおられた。旅の最後の数日を ..
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肴話§季節ごとの寿司屋通い~梅雨時~3月に引き続き、今年2度目となる“近所の寿司屋でお酒”をした。 今さら書くまでもないが、塩辛を箸の先でチビチビ舐めてヱビス生で 軽く喉を潤しつつ、皿のづけマグロと小肌を少しづつつまむ。暑い日 ..
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金話§ゴールデンウィーク一日目(04/28)例によって大したことはしていない。午後から外出するつもりだった が、雨の予報で少し逡巡することになった。 昼飯を済ませて15時近くに出ることになってしまったら、既に空模様 が怪しく、ポツポツ..