記事「小説」 の 検索結果 36256 件
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日本作家本目次【あ】・哀愁しんでれら 著者 秋吉理香子・愛読者―ファンレター 著者 折原 一・愛の論理―私たちは、どこまで愛せばゆるされるのか 著者 飯田史彦・蒼い瞳とニュアージュ 著者 松岡 圭祐・暁の天使たち ..
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引き続きハマってます外出自粛は読書日和。 3月までに6冊読み終えた原田マハさんの著作。 7冊目は「でーれーガールズ」 岡山県の女子高校生の友情の物語と思いきや、いつものようにラストでの..
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原田マハにハマっています外出自粛なら読書が最適よね。 金沢市・市民大学講座の最終回で原田マハさんの文庫本を買って読んでから、次々と彼女の著作を読んでいます。 ハマるきっかけとなった、旅にまつわるエッセイ『フーテン..
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どうぶつたちのキャンプ 第36話再び海上を浮揚推進していく中、明らかにこれまでとは周囲の状況が変わっていることを、レイヴンも、収容籠の中の動物たちも、感知していた。 鳥だ。鳥の数。 自分たちの周りを、鳥たちが──幾..
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「メインテーマは殺人」アンソニー・ホロヴィッツ著めっちゃ久々に読んだ本の感想書いてみる。(ネタバレ無し) ここ数年、読む本の数がどんどん少なくなってたんだけど、コロナで引きこもり気味なこともあり最近は読書量が増えてきてて、ほぼ昔読んだ本の再読ばっ..
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「犬は勘定に入れません…あるいは、消えたヴィクトリア朝花瓶の謎」コニー・ウィリス著「ボートの三人男」の副題"犬は勘定に入れません"がタイトルになっているこの本。 アメリカの女性SF作家によるイギリスを舞台にしたユニークでユーモラスなSF小説です。 レディ・シュラプネルから“..
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「ボートの三人男 犬は勘定に入れません」ジェローム・K・ジェローム著「ジーヴス」以外に面白いユーモア小説はないかなぁと探して見つけたのがこれ。 ジェローム・K・ジェロームという19世紀の英国人作家が自身の体験を基に著したユーモア小説。 三人の英国紳士が犬と共に..
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ジェイン・オースティンの長編6冊ここのとこジェイン・オースティンがマイブーム。 去年『ジェイン・オースティンの読書会』を見た後、未読だった作品を読み始め最近全部読み終わりました! どの作品も基本は恋愛話。 ヒロインが紆余曲..
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「ジーヴスと朝のよろこび」P・G・ウッドハウス著ジーヴスシリーズ第7弾! 短編「ジーヴス登場」に出てきた横顔美人のフローレンス・クレイがふたたび登場。 ついでに弟のエドウィンまで。 この2人が出てくることでバーティに災難がふりかかるの..
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「サンキュー、ジーヴス」P・G・ウッドハウス著ちょいお久しぶりのウッドハウス・コレクション第6弾。 ジーヴス物の長編です。 今回はとうとうジーヴスがバーティの元を去って行っちゃいます! バンジョレレを心置きなく練習するため田舎のコテ..
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「贖罪」イアン・マキューアン著「愛の続き」に続いてイアン・マキューアンの小説。 GW頃公開されるらしい映画『つぐない』の原作です。 前から気になってたんだけど、映画公開にあわせて文庫化されたので読んでみました! 前半は1..
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「愛の続き」イアン・マキューアン著前から気になってたイギリスの作家イアン・マキューアンの小説。 翻訳者は『ジーヴスの事件簿』と一緒の人(小山太一氏)だったし、とても読みやすかったです。 物語のきっかけとなる気球事故の描写からし..