記事「小説」 の 検索結果 36256 件
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朋話§同世代との会話一か月ほど前、ご近所に住んでいることが判明した大学同期(別学部)の同い年と一時間半ほどコーヒーを飲みながら歓談した。 やっていた仕事も少しばかり近しい業態であること、それと趣味も似通っていたよう..
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滑話§流れに乗るまでが一苦労多分にせっかちな性分なところがなきにしもあらずで、物事が“水平飛行”に移って落ち着くまでの時間をもどかしく感じるのだ。 滑走路を離陸して上昇、安定した水平飛行になるまで、どれほどの時間を必要とす..
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仮話§本名でお仕事H野K吾という小説家がいる。今時珍しく、出す本のことごとくがベストセラーという超売れっ子なのである。 H野K吾は本名である。どこにでもあるという名前ではないように思えるが本人はあまり気にしていな..
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小説家になろうに「バドミントン ~2人の神童~」第66話「この私の絶望の極意を」を掲載しました~。静香が・・・。 https://ncode.syosetu.com/n0028iu/66 変態という名の淑女。
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精話§世界文学全集父親が“少年少女世界の名作文学”全50冊を買ってくれたのは、小学校に入るタイミングだったと記憶している。 自宅に本は少なく、まとまった全集はこれが初めてのことで、まあまあ好奇心があったようで、家..
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緩話§遅刻癖・・・・・・昨年末、遅刻癖が原因で漫才コンビが解散した。そういえば、遅刻し放題でレギュラー番組を降板させられたアナウンサーもいた……プロではない!と改めるまでもなく思う。 ワタシ的には色々とだらしないところ..
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創話§文章とストーリーとは・・・・・・日々せっせとブログを書き綴っているが、これは……“文章を書いている”のである。各テーマが決まれば、それにまつわるデータを揃えたりしていけば、あとはそれらをまとめていけばよく、多少中身が前後したとしても..
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異話§読んだ本の内容が・・・・・・変化している恐れ知らずにもトーマス・マンの小説を読んだことがある。最初に読んだのは『魔の山』で、こいつは途中で訳がわからない問答が始まって、まじめに読んでも理解できそうにないと、その場面は完全にすっ飛ばして、何と..
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仇話§木挽町のあだ討ち2023年上期の直木賞受賞作であり永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を読了。 文学賞受賞作品だからいつも読むというわけではないが、江戸の芝居小屋を舞台にしたというところに興味を惹かれ、迷うこ..
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悩話§読書感想文夏休みの宿題の中に“読書感想文を書け”というものが必ず入っていて、それがたまらず嫌だった。 話はごく単純で“書けない”のである。本を読めば、それが小説であるならば、当然ながら何かしら感慨を持つの..
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愉話§一日一句~芥川龍之介~季語は・・・河童忌 河童忌や ついと小爪の 気にかかり 【去年の今日】週話§日曜有閑~来週はもう・・・・・・~
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愉話§一日一句~歩くこと躊躇って~季語は・・・桜桃忌 上水は 猶も昏くて 桜桃忌 【去年の今日】週話§土曜有閑~ストレス~