記事「小説」 の 検索結果 36249 件
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コミック版「吾輩は猫である」感想ネコちゃんがかわいい夏目漱石「吾輩は猫である」の本は、何回トライしただろうか? 読み進まないのである。そこで、コミック版の登場となる。 【中古】 吾輩は猫である(文庫版) まんがで読破/バラエティ・アートワークス(著者)..
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有川浩「三匹のおっさん」感想恋の駆け引きの描写がここちよい有川浩「三匹のおっさん」を読み始めたら、 止まらなくなった。なぜだろう? 三匹のおっさんとは、 キヨ 定年退職後、近所のゲーセンに再就職した剣道の達人 ノリ 機械をいじらせたら無敵の頭脳派、工場経..
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池井戸潤「下町ロケット」感想「夢」と「希望」がかなうお話は皆、大好き!池井戸さんの本は、なんでこんなに面白いのだろうか。 「下町ロケット」は、200人足らずの町工場がロケットのバルブシステムを作った話。 ロケットの技術的な話、特許に関わる訴訟の話など、 前提知識がなく..
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山口玲子「猫に生まれてよかった」感想猫目線で書いてあり、猫愛を感じる本山口玲子さんは、猫の絵を多く描いて、作品展などを続けておられる。 サイト http://jiosblue2008.blog103.fc2.com/ 「まるちゃん」という猫が主人公。 「まるちゃん」は..
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万城目学「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」感想猫が犬や人間と会話をする万城目ワールド!6才のおんなの子のお話。 まんがでは、「ちびまる子ちゃん」、「サザエさん」 のような日常を取り扱ったお話。 しかし、猫と犬が話し合えたり、 猫が人間になったりするところは、「おとぎ話」の世界。 登場..
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万城目学「鹿男あをによし」感想目覚めたら、鹿になっていた!万城目学さんの「鴨川ホルモー」に魅せられて、 「鹿男あをによし」を手に取りました。 舞台は、奈良です。 奈良女学院が平城京跡地の近くということで、 地図で検索したところ、そんな高校はありませんでした..
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ダン・ブラウン「オリジン」感想スペインが舞台ダン・ブラウンさんの本は、 ・インフェルノ ・ロスト・シンボル ・天使と悪魔 ・ダ・ヴィンチ・コード と読んできた。 今回の舞台は、スペイン。 ・モンセラート修道院 ・グッゲンハイム美術館 ・サグラダ..
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ママチャリ「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」感想ナンセンスな笑いを提供ママチャリさんは、ブログにて小説を書いています。 サイト http://700days.jp/ ぼくたちと駐在さんは、仁義なき戦いをしているようです。 市原隼人が主演の映画「ぼくたちと駐在さんの70..
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宮部みゆき「荒神」感想本は厚いが、読後は充実感宮部みゆきさんの本は、初めて読む。 そのため、宮部さんの文章に慣れていなく、 何度か途中で挫折した。 しかし、宮部さんの文章に慣れてくると、 すらすらと読み進められるようになった。 挫折して思ったのは..
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百田尚樹「夢を売る男」感想本の出版を手伝って大儲けこの本には、私のような「勘違い」ライターに、 夢を売る男の物語だ。 誰も見ていないブログをせっせと更新するような 強烈な自己顕示欲のあるブローカーの夢をかなえてくれるそうだ。 それは、本を出版する..
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ダン・ブラウン「ダ・ヴィンチ・コード」感想舞台は、パリとロンドンダン・ブラウンさんの本、「インフェルノ」、「ロスト・シンボル」、 「天使と悪魔」と読んで「ダ・ヴィンチ・コード」。 ダン・ブラウンさんの出世作「ダ・ヴィンチ・コード」。 映画も観たが、今までの本よりも..
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万城目学「鴨川ホルモー」感想京都観光にこの1冊万城目学さんは、京都大学法学部卒業だそうだ。 京都の大学生活は、この「鴨川ホルモー」を読む限り、 さぞ、刺激的だったのだろう。 会員制の秘密クラブ「京大青竜会」のお話。 この「京大青竜会」と同じよう..