記事「小説」 の 検索結果 36247 件
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自作テキストファイルのmobi化によるKindleでの確認について(3)前回(2)の段階で、ひとまず自作のテキストファイルに青空文庫形式のタグを施したとして。 ちなみに同じテキストファイルを秀丸エディタとWZ Writing Editor 2で表示したものを並べてみ..
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自作テキストファイルのmobi化によるKindleでの確認について(2)で、まずは青空文庫形式での入力から(って、そこからやれば確かに結構な分量になるよなぁ)。 とりあえずは(1)でも触れましたが、以下のサイトが情報としては参考になります。 青空文庫 組版案内 &..
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自作テキストファイルのmobi化によるKindleでの確認について(1)私は投稿用の小説を秀丸エディタ等で書いていますが、投稿形態が印刷物の場合は青空文庫形式のタグを使い、それをWZ Writing Editor 2から印刷しています。 青空文庫形式のタグについては、ひ..
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カクヨムに投稿しました(2)カクヨムに投稿しました。2作品、第1回カクヨムWeb小説コンテストに応募したものです。 現時点ではまだ公開されていませんが、2/29から公開になり、読者選考となります。 (以上、コピペ) 2..
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カクヨムに投稿しました(1)カクヨムに投稿しました。2作品、第1回カクヨムWeb小説コンテストに応募したものです。 現時点ではまだ公開されていませんが、2/29から公開になり、読者選考となります。 1作目、タイトルは「夜..
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カクヨム投稿時の2倍ダーシについて備忘録的に。 いわゆる2倍ダーシ(「2倍ダッシュ」とも言いますが)。 「人類は疲弊の一途をたどっていた――」 上の文章での最後の「――」、小説では割とよく見かけると思いますが、これが..
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小さな恋のおはなし。(16)「お・ま・た・せ~」 バーディの方へ忍び足で近寄り、後ろから抱きついたのはオーナーだった。 「うおぉ。びっくりした~!」 「待たせた?」 「おせーよ」 自分も来たばかりなのに、素..
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小さな恋のおはなし。(15)「あぶねーなー」 カフェは人目を避けたい時にちょうどいいくらい、照明が抑えめだった。 今日のような晴れ過ぎた空からの、ガラス扉から差し込む光は眩しい。 テラスに出ようとした時に一瞬目が眩み、..
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小さな恋のおはなし。(14)「テラスの客の注文を聞いてきてくれないか?」 気付くと俺は、彼女ではなくDJに向かって言っていた。 話を聞く彼女の様子が、何となく気になったからだった。 「俺?俺は、客だぜ」 「どうせ..
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小さな恋のおはなし。(13)「どうした。何かあったのか?」 不意に耳をかすめる、穏やかな低い声。そ・ら・みみ・・・? 振り向くと、滅多に部屋に上がって来ないマスターがそこにいた。 軽く握った拳がドアに添えられている。ノ..
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小さな恋のおはなし。(12)「はい、お待ちかね。月に一度のラブレター」 街の唯一の郵便配達人であるジョイは、昼下がりにカフェに来るのが日課だ。 先を急ぐ時には、店の外から軽く挨拶するだけのこともあるが、大抵は店に寄る。 ..
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小さな恋のおはなし。(11)「一緒にどう?飲まない?」 気さくなDJさんは、グラスビールを掲げながら声をかけてきた。 でも、空気よんでいないのね。マスターは男同士で飲みたいのよ。 「いえ、私は・・・。お花、活けてき..