記事「小説」 の 検索結果 36248 件
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書かねば!とある出版社に拾って頂いた「天高く」の原稿が予定より1カ月以上オーバーしても校了していない。 10月からは新作を書き始めなければならないから、今の原稿の締め切りまで1週間を切った。 がんばらなくて..
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英語多読の入門書です。簡単な英語なので、英語が苦手な人でも読めます。内容があまりないのが気になりますが……。「簡単・短いお話ではじめる英語多読」 James Hiram Fasset 簡単・短いお話ではじめる英語多読(訳付き): AHWIN英語多読シリーズ - James Hiram Fasset, ..
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土地と家の歴史を鮮烈な文体で。『十六夜橋』を読むとんでもない小説を読んでしまった。 石牟礼道子さんの『十六夜橋』(ちくま文庫 新版)は、 天草の対岸にある葦野という架空の町で土木事業を行う 萩原直衛を中心に物語が展開します。 しかし、物語の..
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平成29年夏の山形旅行(2)生前の藤沢周平氏も歩いたのでしょうか。山形県鶴岡市の山王通商店街は盛夏の日の光に照らされていました。 藤沢作品に出てくる「五間川」のモデルになったという説もある鶴岡市を流れる内川です。
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ゆうの読書日記 森鴎外著「青年」を読んだ。大分以前の話になるが、当時の同僚が 「今時、青春なんて言う人がいるのかな」 と言っていたことを思い出す。 「青年」も「青春」と同様に耳にする機会が少ない日本語だが、社会が高齢化し青年とされ..
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日記 森絵都「漁師の愛人」を読んだ。「ばつが悪い」という言い回しがあるが、これは「場都合が悪い」が語源になっているそうだ。 森絵都作「漁師の愛人」を読んだ。表題作の他に「少年とプリン」、「老人とアイロン」、「あの日以降」、「ア・ラ..
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日記 群ようこ「姉の結婚」を読んだ群ようこ「姉の結婚」 集英社文庫 371円+税 手元の辞書によると「爆笑」とは大勢の人が一斉に大笑いする様子を言うのだそうな。従って「一人で大爆笑」は誤用なのだ。 さて群ようこの「姉の結婚」だ..
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あれこれ写真集(36)-東北旅行(7)釜石駅に隣接するトヨタレンタカーで車を借りて大船渡まで走りました。途中、立ち寄った峠で見かけたバス停です。今回の旅行で一番の収穫かもしれません。因みに「バイキング」の小峠氏は福岡出身だそうです。..
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あれこれ写真集(34) 東北旅行5盛岡市で「さんさ踊り祭」を見た翌日、釜石に向かいました。この案内所のスタッフの皆さんには釜石の沢山の観光情報を教えてもらいました。 「鉄の町」釜石、その釜石にある製鉄所はこの日も鉄を作っ..
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読書日記 「凍える墓」を読んだ読書日記 「凍える墓」を読んだ 著者はハンナ・ケントというオーストラリア女性。現在、30歳だから新進気鋭の若手作家と言って良いだろう。母国オーストラリアの大学で博士号を授与されているとも言うから才..
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小説 娘を迎えにまた性懲りも無く小説を書きました(笑い)。愛読する乙川優三郎氏のような小説を書きたいと書きたいと思いつつ駄文を連ねたいます。では、はじまりはじまり ------------------------..
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日記 「しあわせエントロピー」公開開始から1年がたちました。僕は幼い頃から読書が好きでした。そして、二十歳を過ぎた頃から文章を書く楽しさを知りました。暫くの間はインターネット上で得た友人のホームページ上に社会評論のような文章を書かせて貰い遊んでいました。 ..