記事「散歩」 の 検索結果 32688 件
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散歩てくてく 上野公園不忍池から、ひとまず護国院まで待ち合わせの約束は午後1時30分、上野の東京都美術館前。元職場の後輩女史から書道展に出展しているとの案内があり、同じく後輩の男と久しぶりに会うことにした。 何のこともなし。昼酒の口実…。 ..
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ウチナーで思う 1――天皇陛下の沖縄ご訪問 (波上宮にて、1月15日)「思はざる 病となりぬ 沖縄を たづねて果たさむ つとめありしを」 昭和天皇の御製。お想いの深さとご無念に、ひたすら頭垂れるばかり。謹んで手帳に書き写しながら、涙止まらず。 今上天皇がご譲..
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ウチナーで思う 2――悲しみ 白梅学徒隊(松山公園にて、1月17日)ふだんは彫像や塑像に心動くことはないのだけれど、この清楚さと慎ましさ、そして毅然とした姿と彼女たちの苛烈な日々を思いあわせれば、その隔たりと人の世のままならさに、涙が止まることはないのだった。 ..
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枝垂桜 独りポツネン近所の禅寺先頃ひょんなことから訪ねた隣町の曹洞宗雲松院。境内奥の枝垂れ桜をぜひ見なければと思っていた。 前日に旧友と花見した後に遅くまで付き合わざるをえず、ゴロ寝を続けたかったところ、「今日中に訪ねておか..
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散歩てくてくーー洋光台今昔。西公園の藪椿どなたもご存知のわけもない横浜の洋光台という住宅街は、開発されてすでに半世紀近く。まだ造成が終わらない頃から、移り変わりを見てきたことになる。 両親が一昨年この街を離れて縁は絶たれたはずが、ある..
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老友集う横浜三ツ池。花見帰りに母校の前で桜は四分咲き、柳うるわしく、辛夷(コブシ)は盛り。 缶チューハイを空けての帰り道。公園の西側に接して建つ母校の体育館では、ボールのドリブル音とともにキュッキュッとゴム底が床を鳴らす。同行の女性の..
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散歩てくてくーー柄にもなく永田町の超高級ふぐ料理店へ某日。東京の真ん中でとんでもない値段のフグ料理をいただいた。本店は下関の老舗。一月分の飲み代が二時間で吹っ飛ぶという、涙また涙の豪勢さ。 その酒席のためだけに上京するのでは如何にももったいないの..
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散歩てくてくーー市ヶ谷お濠端の桜、満開の前健康診断がらみの市ヶ谷通いが続きました。地下鉄は嫌いでも、乗り換え一回で済む便利さはそれを上回り、以前のようにJRを乗り継ぐことはありません。 市ヶ谷からお濠の外側を飯田橋方面に、橋を渡って九段..
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散歩てくてく 横浜の港あたりーーちゃらんぽらん写真日記去る17日、目が覚めたら空が青く澄んで穏やかな様子だったので、思い立って水戸に日帰りで行ってみることにした。前夜のニュースで偕楽園の梅の様子が伝えられ、昨年も3月15日から17日に訪ねていたのを思い出..
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久々の雨、久々の夜遊びは『揚州商人』で蒸し豚にビールまだ勢いがあった頃のこと。深夜ふと目覚めたまま眠れず、口寂しくまたは人恋しくなったような時は、近所にあるささやかな歓楽街で小酌しては戻り、夜明けまでしばしの眠りを得ていたものだった。バーかスナック、ま..
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会津の若松4ーー古道具屋でつごう四日間ほどお邪魔した若松。昼ごろ起き出しては、半ば必要、半ば習性からメシ屋、飲み屋を探して寒さの中をぶらぶら歩きしながら目に入った、昔ながらの商店や蔵の街並み。 ..
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金沢文庫ブラブラーーiPadカメラは楽だが腰痛甚しく…老父のための用足しで横浜の金沢文庫に。法務局出張所での手続きが済んで表に出ると、Facebookトモダチの方が往時住まわれていたかもしれぬ大昔の公団アパート造りの官舎が。何とはなく愛着湧き、ソバの蕎麦..