記事「料理」 の 検索結果 95460 件
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覚話§朝食にカレーそういえば、ずいぶん長いこと朝飯にカレーを食べていない。もっと も、ずうっとパン食とかコーンフレークがメインで、朝っぱらから米 のご飯にカレーをかけてガッツリなど今など土台無理な話だろう。 ..
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旨話§我が家の晩ご飯は当然ながらシンプルである。同居人が色々と気を遣ってお膳に並べて くれる。酒の肴を3品ほど揃えてくれるのはありがたい。 それで、別に天の邪鬼でも何でもないが並んだ酒の肴をそのままご飯 のおかず..
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闘話§大相撲五月場所千秋楽[上]今場所は十四日目が白眉だったし、最終的な結果を暗示していたよう だと感じた。白鵬が琴欧洲に引っ掻き回されて一敗を喫し、日馬富士 が朝青龍をひっくり返して星数が並んだということである。 千秋楽..
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麦話§焼きそばパンなのである焼きそばパンなのである! 誰だ、こんな食い物を考え出したのは!? そういえばスパゲッティパンだなどと、ナポリタンを挟んだものまで あったりする…… 実に不届き千万! ……なの..
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顕話§ミュンヘン一週間[13]休養日[承前] ツークシュピッツェからミュンヘンに戻ってきた日だが、夜の公演に 出かける予定がなく、午後はのんびりと過ごすことができた。 チケットは取らなかったが、この時のオペラフェスティバル..
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週話§気まぐれ週末~おいしいサラダ~20年近く前に、とあるレストランガイド本の中にあった話。フランス 語とフランス料理に造詣の深い筆者の手によるものなので、信憑性は あると思われる。 その当時、ドイツあたりのサラダ事情が悲惨だ..
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憬話§このたびの旅[60]教会裏のアンデクス[承前] あれこれ悩んでもしかたがない。中央駅を出てまっすぐ、シュタフス のカールス門をくぐって歩行者天国を進み、フラウエン教会の裏手に ある“いつもの”アンデクスに落ち着いた。 注文..
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俵話§初場所七日目~ちゃんこと外国人~国技館に着いたのは午後2時過ぎ、十両土俵入りの直前だった。 国技館出血大サービスの“ちゃんこ”を食べるために列の最後尾につ く。時間は正午と2時からの2回、2年前は相撲教習所の中で食べた の..
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伊話§イタ飯事始~六本木アントニオ~スパゲッティ・ペペロンチーノを初めて食べたのがいつだったのか、 かなりはっきりと覚えている。1977年の3月、既に場所は移転してし まったが、その当時は六本木で営業してた“アントニオ”である。 ..
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中話§一年前は台北にいたさー[十弐]イタ飯《承前》 21時半頃に終演。ホールを出て見上げれば、いかにもという中華風な 建物である。それを眺めていると、聴いてきたばかりの音楽とのギャ ップに一瞬だけ戸惑いそうになった。 この時点..
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意話§脱力するほど不味いラーメン本当に悲しいのは“不味いラーメン”を食べた時です 別に行列に並んでまで食べたいわけではない。本当に普通に真っ当な ラーメンが食べたいだけである。……しかるにそれが……ないのだ。 世の中には“..
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消話§幻の調布“ストロベリーファーム”ずいぶん長いこと行っていないなあと思っていたら、ひょん なところで……ネットで検索してみたのだが……なくなって しまったということを知った。 甲州街道の国領と柴崎の間あたりにあった“ストロベ..