記事「日常」 の 検索結果 112249 件
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節話§一日一句~ひょいと肩にとまる~季語は・・・日脚伸ぶ ヤマガラは 人懐こくて 日脚伸ぶ 【去年の今日】独話§旅先はドイツ~酒・歌・女~
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週話§日曜粛々~阪神淡路大震災26年~1995年に発生した阪神淡路大震災が26年が過ぎた。しかし、記憶は少しずつ薄れていって、激しい地震と大きな被害、それにいくつかの地震直後の映像くらいなものとなってしまっている。 数えるまでもなく..
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節話§一日一句~肉は後回しだ~季語は・・・牛鍋 牛鍋や 殊に豆腐で 一献す 【去年の今日】新話§正月松の内はいつまで?
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週話§土曜粛々~一月ど真ん中~月日の流れが劇的に早くなって数年……六十代に入ったあたりからである。コロナに弄ばれたこの一年は特に早くて、それが年明けになっても継続しているようだ。 何かやっているのなら、時間が過ぎるスピードは..
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節話§一日一句~寂れた街を往く~季語は・・・寒念仏 寒念仏 街はシャッターだらけなり 【去年の今日】滓話§天かすを語れ!
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懐話§昭和三十年代~街角の有線放送~[承前] 実家のあった町には、主要な街角の電柱に有線放送のスピーカーが設置されていた。 有線放送といっても、居酒屋とかスナックで音楽を流す“あれ”ではなく、もっぱら商店の情報を宣伝していた..
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節話§一日一句~午後の軽い散歩~季語は・・・寒林 寒林や 木漏れ日に吐く 息真白 【去年の今日】週話§日曜恬淡~冷え込み強く~
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頭話§社長なる存在元より、会社に入って仕事ができればそれでよく、偉くなってやろうとか、そういった欲とか野望の類は持ち合わせていなかったと断言できる。最後も管理職の下っ端で定年退職となって、まあ自分らしいと思ったのである..
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節話§一日一句~機体も赤く染まって~季語は・・・寒夕焼(ゆやけ) 飛行機は 西へ真っ直ぐ 寒夕焼 【去年の今日】週話§土曜恬淡~一月も第二週~
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説話§短語は語る~12月25日製造終了~赤チン 昨年末、世田谷区に本社を構える製薬会社が“赤チン”の製造を終了した。 ↓三栄製薬のページより 昭和四十年代くらいまでは、赤チン(マークロキュロム)とヨードチンキが傷 口..
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散話§理髪店~通い慣れた店~今の床屋さんは、もう四半世紀近く通い続けている。通い始めた頃は、まだ四十代はじめ、一か月ちょっとに一回くらいの間隔で切ってもらっていたのが、五十代になると二か月に一回となり、この2、3年は三か月に一回..
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節話§一日一句~餅の在庫はたっぷり~季語は・・・雑煮 「はい今日も!」 餅好きゆえの 雑煮かな 【去年の今日】懐話§昭和四十年代~富士山とスモッグ~