記事「日常」 の 検索結果 112249 件
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転話§水泉動~七十二候~小寒小寒の次候“水泉動(しみずあたたかをふくむ)”である。 小寒とはいえ、候名は春を兆している。だが“あたたかをふくむ”などとは感じられず、水は手が切れるように冷たい。 おおよそ一か月ほど前か..
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週話§日曜粛々~正月番組~今さら言っても詮のないことだが、テレビがまったく面白くも何ともない。 毒にも薬にもならぬという以前に、登場する顔触れが金太郎飴で新鮮味のないこと甚だしく、それが正月番組も横滑りしてくるから、とっ..
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節話§一日一句~大根と竹輪から~季語は・・・おでん 居酒屋は 湯気の賑わい おでん哉 【去年の今日】新話§正月松の内はいつまで?
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週話§土曜粛々~松も取れて・・・・・・~7日には松も取れた。東京の松の内は7日まで、関西は15日までだそうだ。 7日とはいっても、三が日も経たぬうちに正月気分が抜け去ってしまうのが昨今で、正月らしいといえば、ちらほら遅れて届く年賀状く..
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節話§一日一句~真っ直ぐ一筋に~季語は・・・初空 初空に 飛行機雲の 似合いけり 【去年の今日】糖話§あれこれ色々甘い国日本
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過話§備忘録的な何か~2021年1月7日付~例年にならって、今年も年末の4日間と年始の4日間を大雑把に日記的記述 しておくが、世はなべて変わりなく……年始編。 1月1日……5時半起床。外気温-0.5度。 初詣は3日にと決めているの..
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踊話§風花のこと年が明ける頃から、生まれ育った町に“風花”が舞うようになるのである。 子どもの時は、雪が降ってきたとはしゃいだりしていたが「あれは、遠くの山に降り積もった雪が強い風に飛ばされて運ばれてきたのだ」..
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節話§一日一句~やや熱めがよろしい~季語は・・・四方の春 風呂たてる 四十二度で 四方の春 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2020年1月6日付~
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懐話§昭和四十年代~食べ盛りの頃~[承前] 今は見る影もなくなってしまったが、食欲旺盛な時代もあったのだ。およそ小学校高学年になったあたりからだろうか。 学校から帰ってくると、おやつ代わりにインスタントラーメンを食べた。親..
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喰話§簡単お昼ご飯日々の三食をほとんど自宅で食べるので、朝と昼はシンプルなものである。 といっても、同居人は朝に固形物は食べず、バナナミルクとカフェ・オ・レだけ。なので朝は、自分が食べるトーストを焼けばいい。 ..
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節話§一日一句~改まって畏まる~季語は・・・御慶 御慶まず 敬語遣いの 夫婦かな 【去年の今日】週話§日曜恬淡~囲碁記念日~
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説話§短語は語る~昭和の響き~アストラゼネカ 日本でも新型コロナウイルスのワクチンがようやく認可されそうで、接種もほどなく始まるだろう。 現在、欧米で接種が始まっているのはファイザー&ビオンテックとモデルナのワクチンで..