記事「日常」 の 検索結果 112270 件
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転話§雀始巣~七十二候~春分春分の初候“雀始巣(すずめはじめてすくうく)”である。 東京の桜も開花して春爛漫……とはいってくれそうにない今年の春分の日である。悲観的な予測をしがちなほうではないが、ちょっとさすがに、この先コ..
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吟話§一日一句~ひょっこりと現れて~季語は・・・おぼろ月 帰路という 坂を登れば おぼろ月 【去年の今日】総話§スコアの類は持っていますが・・・・・・
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過話§備忘録的な何か~2020年3月19日付~3月17日……3月3日から26日まで行われる予定だった国立小劇場の『義経千本桜』の全公演中止が決まってしまった。我々も当初の予定からチケットを買い直して待ち望んだが、菊之助の千本桜が幻におわってしまっ..
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命話§私の名前は・・・・・・名前……苗字の話である。 子供の頃は、自分の苗字が好きになれずだった。ちょっとひなびたというかネガティブな印象を抱き続けていたのだ。特に珍しい姓であるとか、そんなことはなく、単に子供心として感じ..
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恥話§転売ヤーというさもしき人々機を見るに敏、目ざといといえば目ざとい……コロナウイルス騒ぎに乗じて買い溜めしたマスクやトイレットペーパーを高値で転売する人々が、かくも存在することに驚かされる。 そういうことなど思いつきすらし..
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週話§日曜恬淡~村唯一の信号が~群馬県南西部の村の道路に唯一設置されていた信号機が3月中旬に撤去されるというニュースを読んだ。群馬県警が、県内にある4200基の信号機を維持管理しきれなくなったというのが理由のようだ。 ↓村最後..
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週話§土曜恬淡~まさに無能無策・・・・・・~後手後手に回るばかりの政府の対策のとばっちりを受けているのが日本人のほとんど全員であることは間違いない。専門家会議を開きながら、現実にそうした専門家の意見に耳を傾けているか疑わしいものがある。 ..
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吟話§一日一句~ちょっと雲がちの庭に~季語は・・・土佐水木 俯きて 喫茶去の午後 土佐水木 【去年の今日】震話§冷たすぎる飲み物
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熱話§鍋物の季節終了?世間もずいぶんと暖かくなってきた。そろそろ鍋物ともお別れの候となりにけるかも。 おおよそ、多い時で週に二度は鍋を作って食べていた。それは、鍋のメイン材料である白菜が宅配野菜として頻繁に入ってくる..
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吟話§一日一句~日はずいぶん伸びたが~季語は・・・春の夕 人疎らや コロナ由来か 春の夕 【去年の今日】時話§得意技は・・・・・・“先延ばし”
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過話§備忘録的な何か~2020年3月12日付~2月28日……一か月ごとと定期的に来てくれる古紙回収業者が、この日やって来た。2日前にお知らせがあって、朝方に階段下まで古新聞を下ろしておけば、午前中には回収してしかるべくトイレットペーパーとかティッ..
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離話§コロナウイルスのパンデミック2月下旬から先週にかけては、外出らしい外出をほとんどしなかった。 ちょっと離れたところの食パン専門店に車で出かける以外は、徒歩3分ほどの日常使いのスーパーマーケットまでほぼ毎日買い出しに行ったの..