記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
-
さいたま市史 鉄道編『さいたま市史 鉄道編』を読み終わりました。さいたま市アーカイブズセンターに依頼して郵送で購入しました。さいたま市議会議員に間違いが多いと突っ込まれており、多数の訂正を記した正誤表が発表される始末で、..
-
トラジャ『トラジャ』を読み終わりました。同じ西岡研介氏が書いた『マングローブ』に続いて、JRの労働組合の話、特にJR東日本を牛耳るJR東労組の話が中心となった本です。 よく知られている通り、JR総連系の..
-
日本の鉄道路線:国鉄在来線の栄枯盛衰『日本の鉄道路線:国鉄在来線の栄枯盛衰』を読み終わりました。ミネルヴァ書房からシリーズ日本再発見と称して刊行されている本の1冊で、過去に私は『鉄道とトンネル』を読んだことがあります。同じ著者ですね。 ..
-
ストライキ消滅『ストライキ消滅』を読みました。スト権奪還ストとは何だったのか、というサブタイトルが付いています。スト権ストの前後に国労や総評の幹部だった富塚氏、武藤氏などのインタビューをもとに構成した本で、当時テレ..
-
鉄道政策の改革『鉄道政策の改革 ー鉄道大国・日本の「先進」と「後進」ー』を読みました。交通経済学者の斎藤峻彦氏の遺稿となった本だそうです。 圧倒的な輸送量に支えられて、内部補助に基づく運営が依然として継続され..
-
JR九州の光と影『JR九州の光と影』を読み終わりました。著者の佐藤先生は鉄道の財務などの記事をよく『鉄道ジャーナル』誌で執筆しています。 さて、サブタイトルとして「日本のローカル線は再生できるのか」と書かれてい..
-
都市鉄道の技術社会史『都市鉄道の技術社会史』を読み終わりました。比較的薄い本ですんなり読めました。 東京を例に、都市鉄道の技術がどのように発展してきたかを東京馬車鉄道の時代から追いかけた本です。技術社会史と言いつつ..
-
そうだったのか、新宿駅続いて、『そうだったのか、新宿駅』を読み終わりました。交通新聞社新書です。 新宿駅の歴史を描いた本です。少し前に『完全版 新宿駅大解剖』という本が出ていて、それはそれで歴史にも触れていたのですけ..
-
人はどのように鉄を作ってきたか『人はどのように鉄を作ってきたか』を読み終わりました。久々に鉄道以外の本ですね。と言っても鉄ですが。 著者の永田氏は大学の教官で、金属工学、冶金が専門のようです。製鉄の歴史をかなり研究してきたよ..
-
ふしぎな鉄道路線: 「戦争」と「地形」で解きほぐす『ふしぎな鉄道路線: 「戦争」と「地形」で解きほぐす』を読み終わりました。サブタイトルになっている「戦争」と「地形」とあるように、明治から昭和戦前期までの、日本の鉄道路線のルート選定における軍事と地形..
-
国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎『国鉄・私鉄・JR 廃止駅の不思議と謎』を読み終わりました。新書なので気軽に読めるサイズでした。ただそのためか、参考文献が一切付されていないのはちょっと嫌ですね。 日本国内の各種廃止駅について、..
-
肥薩線の近代化遺産『肥薩線の近代化遺産』を読み終わりました。本自体は2009年に発売されたもので10年も前のものですが、このほど古書で入手して読みました。 単に古い施設の写真を撮って載せただけとか、通り一遍の簡単..