記事「書籍」 の 検索結果 16326 件
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電鉄は聖地をめざす『電鉄は聖地をめざす』を読み終わりました。日本の電鉄網が、都市間連絡および郊外における住宅開発の2つの類型だけに分類されるものではなく、当初は社寺参詣も大きな類型であったのだ、ということを主張して書か..
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暴君:新左翼・松崎明に支配されたJR秘史『暴君:新左翼・松崎明に支配されたJR秘史』を読み終わりました。この4月に出たばかりの本です。 著者の牧久氏は、2017年に『昭和解体 国鉄分割・民営化30年目の真実』を出しており、そちらも読ん..
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海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶『海峡の鉄路 青函連絡船 110年の軌跡と記憶』を読みました。著者は北海道新聞社の記者をしていた方で、道新が保有していた写真なども使って書いた本のようです。もともと鉄道は好きな方のようで、いろいろ鉄道..
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地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西2 近鉄・南海『地図と鉄道省文書で読む私鉄の歩み 関西2 近鉄・南海』を読み終わりました。著者の今尾氏はこの手の地図と鉄道のかかわりを書いた本を何冊も出しています。 鉄道省の文書は国立公文書館に大量に所蔵され..
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近代日本鉄道会計史『近代日本鉄道会計史』を読み終わりました。鉄道の会計には割と独特なところがあって、昔の資料を読む際に意味を判読するのに苦労するところがあり、参考になるかと思って読んでみたのですが、会計のやり方がどう変..
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ひょうごの橋・トンネル150選兵庫県が、ひょうごの橋・トンネル150選という小冊子を公開したようです。兵庫県内の159の橋とトンネルを紹介しているそうです。こんなものを作ってくれたんですね。おまけに、PDFで無償配布されていますし..
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日本鉄道史 昭和戦後・平成篇『日本鉄道史 昭和戦後・平成篇』を読み終わりました。鉄道史の研究ではそれなりに名の知られた老川慶喜先生が3部作で執筆していた日本の鉄道史の通史の3冊目で、前の大正・昭和戦前篇が発行されてからかなり長く..
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新幹線実現をめざした技術開発『新幹線実現をめざした技術開発』を読み終わりました。昭和20年代から30年代にかけて、結果的に新幹線の実現につながった様々な技術開発についてまとめた本です。蛇行動、軌道管理、集電系、信号システムといっ..
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鉄道ジャーナル2019年4月号鉄道ジャーナルの4月号をようやく読み終わりました。関西の鉄道の特集なのですが、どちらかというと海外鉄道の紹介の記事に興味を惹かれました。 アセラ・エクスプレスの記事は、北東回廊の状況がうまく説明..
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相互貸借地元の市の図書館に、遠隔地の図書館からの相互貸借を要請していた資料が届き、今日借りに行ってきました。鉄道の工事誌をたくさん所蔵していて、しかも貸し出し可能にしている珍しい図書館があって、そこからいろい..
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明石海峡大橋昨日に引き続き書籍の話。『[新版]明石海峡大橋』を読み終わりました。明石海峡大橋の建設に携わったらしい人が1冊の本にまとめたもののようだったので期待して読んだのですが、期待外れでした。 全体に、..
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狭軌の王者齋藤晃氏の新著作『狭軌の王者』を読み終わりました。過去に蒸気機関車関連の本を多数執筆されている、いわゆる「エンスー」の方です。 氏は過去の著作から見ても、日本国鉄の蒸機に愛着はあっても、その技術..