記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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キレる!(中野信子)「キレる」という表現はなかなか秀逸で、「怒り狂う」よりも「逆上する」よりも、「怒りのために冷静な判断ができない、自制の聞かない状態」をシンプルに表現していますね。あまり使いたくない表現ではあり..
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もしかしたら中野信子氏もいじめられっ子だったのかなヒトは「いじめ」をやめることはない。それは野生動物としてのヒトが生き残るための本能だったから。 そう言い切ってしまえば身も蓋もないのですが、本書ではヒトが「いじめ」をする脳のメカニズムや、その対..
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ヒトは「いじめ」をやめられない(中野信子)いじめはよくないこと、いじめは決して許されない。 「いじめ」について語られる時の常套句ですが、よくないことであるはずのいじめが決してなくならないのは何故か? 答えは簡単で、いじめはヒトに備..
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副業を紹介しているものにろくなものはない「コロナ禍の昨今、勤務先からの給与だけでは将来が不安ではありませんか」 「そういうかたには副業をおすすめします」 「儲かる副業は、これこれです」 怪しげなのに、ついつい興味をひかれる言説が猖獗し..
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おうち仕事術(戸田覚)著者の戸田覚氏はIT系のフリーライターですから、テレワーク歴は長いです。 本書「おうち仕事術」によれば、在宅勤務のキャリアは30年というから筋金入り。それだけに、昨日今日テレワークだ在宅勤務..
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公募ガイド(2021年4月号)を買いました久々に公募ガイドを買いました。2021年4月号特集が「児童文庫の作家になろう!」 年に一度くらいの割合で、童話特集があるのですが児童文庫の特集は珍しいかも。 詳しくない方のためにご説明..
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甘木経済誌のクロスワードパズルに応募すると甘木経済誌、と書いたところで画像を見れば一目瞭然ですね。 まあ、それは置いておいて。 クロスワードパズルに応募完了すると、上の画像が表示されます。 オヤジが読むような雑誌にしては、画..
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「森には森の風が吹く(森博嗣)」を読んで芽生えた向学心はミステリィ作家の森博嗣による自作への後書きや雑誌などへの寄稿を集めた本です。 自作の後書きは読んでません。本編を読んでいないのに後書きだけ読んでも楽しめなさそうだったので。 寄稿文はそ..
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起きていることはすべて正しい(勝間和代)「運を戦略的につかむ勝間式4つの技術」というサブタイトルがついています。 そのせいで勝間和代流のスピリチュアル本という雰囲気もありますが、このツボを買えとか、寝るときは頭を北西に足は真上に、へそ..
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リプレイできないわたしたち「リプレイ」は、ケン・グリムウッドのSF小説です。 死にそうになった(心筋梗塞か何か)中年男性の意識だけが、大学生時代の自分の身体にタイムスリップ。 それは若さという武器にくわえて、この先数十年分..
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となりの火星人(工藤純子)~少し長いハナシは語り手を変える工藤純子さんの「となりの火星人」を読みました。 近未来、日本は外国人だけでなく異星人も普通に住む国になり、外国人でも異星人もそれぞれの多様性を大切しなければいけない、という世の中です。平..
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パタリロの茶の湯パタリロの、どのエピソードだったかは覚えていませんが。 突如として噺家らしい爺ちゃんが出てきて、 「まーた茶の湯やってやがんな」と落とすコマがありました。 それを見ていたタマネギ部隊の面々が..