記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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言葉ダイエットという本の紹介記事を読みました-広告なんて誰もみたくない- 録画したテレビ番組を観る時、たいていの人は広告を早送りするでしょう。 かと言って、「広告なんて誰もみたくない」と率直に言うのも憚られます。 それを商売にしている人もいる..
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ケーキの切れない非行少年たち(宮口幸治)凶悪な犯罪を犯した非行少年たちは、認知機能に歪みがある。 例えば、友だちに声をかけたのに返事がなかった。 普通ならここで、 (1)自分の声が小さくて聞こえなかった (2)何かの音に紛れて聞こえな..
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こんな小学校生活を過ごしてみたかったと思わせる本たち図書館で借りた児童書を三冊並べてみた。 いずれも小学5~6年生を主人公にしたお話なのですが、同じ学年の子どもたちを描いたとは思えないほど作品の味わいが違っています。 共通しているのは、..
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コロナ疲れとか自粛疲れとか新型コロナウイルス、COVID-19の猖獗より前代未聞の状況が続いております。実際にどれくらいの危険があるのか、というよりは実際の危険度が分からないことが危険な状況を生み出しているようです。 ちょうど..
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漫画と小説と新書先日、朝日新聞に投書が掲載されました。早速、謝礼の図書カード3千円で本を三冊購入。 「戦争は女の顔をしていない」の漫画版、「ケーキが切れない非行少年」、「夜の木の下で」。 この中で「戦争は女の..
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お茶の時間(益田ミリ)新型コロナウィルス関連ニュースにうんざりしてきたときは、明るい本でも読んで気分を変えましょう。 カフェを中心とした、お茶を飲む時間、コーヒータイムなどについて書かれたエッセイ漫画です。 思い当..
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わたしのわごむはわたさない(ヨシタケシンスケ)テレビや新聞は、新型コロナウィルスだとか東京オリンピックは中止か延期か強行かだとか、暗い気分になるニュースばかりが目立ちます。 こういうときこそ、気楽な本、楽しい本で気分転換を図りたい。 で、選んだ..
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すべてのJ-POPはパクリである(マキタスポーツ)何やらJ-POPのファンやアーティストを敵に回しかねないタイトルですが、実はそうじゃない。 そもそも現代はおよそ楽曲のパターンが出尽くしてしまい、新しいものなどない、と言われる状況です。その中で新..
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カフェがなくなったら(市川草介)北海道内で洒落たカフェチェーンを展開しているモリヒコ(MORIHICO.)、その代表取締役である市川草介氏の著作です。 カタカナが多く、意識高い系のビジネスパーソン本に似ている部分もありますが中身は濃..
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新型コロナウィルスの影響を受けました全世界的に猛威を振るう新型コロナウィルスですが、その影響は少しずつ日常生活に及んでいます。 2020年3月1日に札幌市内の図書館が休館を決めたのも、そのひとつです。 休館期間は2020年3月1日から2..
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あなたがスマホを見ているとき、スマホもあなたを見ている。(藤原智美)作者の藤原智美氏が黒縁メガネを書けた気難しそうな男性であることは、皆様もご承知のとおりです。 しかし知らない人は名前を見て女性と勘違いして電話をかけてくるセールスマンもいるらしい。 そういう勘違..
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「1日500円の小さな習慣」(横山光昭)ファイナンシャルプランナーという肩書を日本一有効活用しているのが、この本の著者ではないでしょうか。 横山氏の事務所のスタッフもファイナンシャルプランナーとして紹介されています。もちろんファイナンシャル..