記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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僕の音盤青春記Part1(牧野良幸)音楽関連の本を二冊続けてご紹介しますが、二冊はかなり異なった内容です。『ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法』(冨田恵一)は、作曲法の面から詳細な分析をしたかなり小難しい本でした。 対して本書「僕の..
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ナイトフライ~録音芸術の作法と鑑賞法(冨田恵一)ドナルド・フェイゲンのアルバム『ナイトフライ(The Nightfly)』は1982年リリース。ハンサムで上品な中年紳士が二十歳のころです。音楽雑誌などでアルバムの存在は知っていましたが、聴いてはいな..
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バレットジャーナル対スマートノート先日、バレットジャーナル本の感想を書きましたが、どうも悪口然としてしまいました。 手帳やノートの活用や楽しみ方は人それぞれなので良い悪いということはありません。ただ人間が語る以上、どうしても好き嫌い..
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箇条書きも難しい(バレットジャーナルとか)バレットジャーナルの基本は箇条書きにあると思います。 箇条書きにして書き出した項目の行頭に、アイコンを書き込んで完了チェックしたり先送りしたり忖度したり味付けしたり光合成を促したりします。 ..
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バレットジャーナル活用術(ねこねこ)最近、何かと話題のノート術あるいは手帳術として「バレットジャーナル」というものがあります。 本来はごく簡単に、バレット(Bullet:弾丸)と呼ばれる「・」印をつけて箇条書きに書き出すというもの..
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不幸になる生き方(勝間和代)Jornada !!書籍 勝間和代は嫌いでした。何故なら顔が怖いからとブログ記事にしていました。失礼なハナシです。 最近は勝間氏自身が変わったようで、それほどキライとは感じません。むしろ好感をも..
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ジーヴスの用意ができました(ただし一冊だけ)いつもコメントをくださる海さんがジーヴスも待機しているという記事を書いておられます。 「ジーヴス」をまったく知らなかったので、検索してみました。どうやらユーモアミステリ小説らしい。紹介文..
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友だちリクエストの返事が来ない午後(小田嶋隆)小田嶋隆というコラムニストがいて、日経ビジネスオンラインに連載を持っています。はじめのうちはなかなか面白いと思って読んでいました。しかし文体というか書き方の癖にやや辟易してしまってからは、ざっと読み流..
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穂村弘とは語り合えない(たぶん)「もうおうちへかえりましょう」に収録された「マイナス星人」は面白かったのですが、歌人らしさを発揮した文章にはついていけないトコロも感じました。 そもそも、穂村氏の経歴を見ただけで平伏してしまいます。..
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ワッとはしゃげない性格苦手なことばかり多い人生ですが、はしゃいだり、盛り上げたりするのも大の苦手です。 盛り上げるどこころか、自分で「盛り上がる」というのも苦手だ。 静かにしていたい。 例えばボーリングでストライ..
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小耳にはさんだ女子高校生のおしゃべり先日街を歩いていたら、二人の女子高校生がにぎやかにおしゃべりをしながら歩いていました。 ひとりの素朴な女子高校生がいわくには、 「原作の本を読んでから映画を観るのが好き! あらすじが分かってい..
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エスプレッソくらい知ってるよPart3これまでに二度、エスプレッソを注文したら、 「エスプレッソは小さなカップに苦いコーヒーがちょっぴり注がれて出てくるのだが、それでヨイか?」と問われる目にあいました。まあ実際にはこんなに詰問口調で..