記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・冬編11歳のバースデーシリーズ、第四弾は冬生まれの男子児童です。 繊細そうな風貌と静かな物腰は、少女マンガに出てくる中性的なイメージ。物語も静かに進みますが、周囲がとても賑やかに盛り上げてくれます。 ..
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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・秋編11歳のバースデーシリーズ、第三弾は秋生まれの男子児童です。 学年一の問題児で、班活動や授業中も勝手な振る舞いで周囲に迷惑をかけっぱなし。 嫌なガキだなあ、と思って嫌いだったのですが、私生活を知る..
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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)・夏編前回ご紹介した「あたしだけのスマイル・リップ 5月8日春山ましろ」は、春生まれの女子が主人公。 今回は、「わたしの空色プール 8月10日夏木アンナ」のご紹介です。 春山ましろに「きつい性格で自..
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学生時代にやらなくてもいい20のこと(朝井リョウ)「桐嶋が部活動をさぼってばかりいるんだってさ」などの小説で知られる朝井リョウのエッセイ集です。 久々に若い人が書いたものを読んだ、という実感と充実感に満たされました。 ( 小説のタイトルが違ってい..
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シリーズ物・11歳のバースデー(井上林子)この「11歳のバースデー」シリーズ(作・井上林子)は、児童文学系の公募にチャレンジされているブロガーさんの記事で知りました。漫画的な表紙は子どもにも読みやすそうです。 シリーズは季節をあらわす文..
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本にもけっこうウソが書いてある家庭菜園や園芸の本の中には、自然を大切にして共生しようとか、虫や雑草をむやみに殺さないで、という調子のものが見受けられます。 まあ、その主張は間違っていないのですが、その論拠には事実誤認が含まれてい..
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この新書は面白く読めました!日経プレミア新書の悪口を続けて書いたようなカタチですが、ちゃんと面白く読了できたものもあります。それが「社長、その商品名、危なすぎます!(富澤正)」です。 意外と知られていない、商標に関する基礎..
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近ごろ途中で投げ出した本(2)日経プレミア新書「知らないと危ない、会社の裏ルール(楠木新)」を途中まで読んで投げ出しました。 筆者はビジネス系サイトにコラムを執筆しているのですが、その辺はまあまあ面白く読んでいたのです。しかし一..
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近ごろ途中で投げ出した本日経プレミア新書「節約の王道(林望)」を途中まで読んで投げ出しました。 林望先生による節約術の本ですが、途中でイヤになった。 何がイヤって、全体を貫くスノッブ臭というか、気取りが我慢できなかっ..
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ビートルズを聴こう-公式録音全213曲完全ガイドポピュラーミュージックで、ビートルズほど曲目解説が豊富な音楽もありますまい。本書もその一冊ですが、文庫本なので読みやすさも抜群です。 誰の曲で誰がメインボーカルでコーラスは誰、という基本情報はも..
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泣けない魚たち(阿部夏丸)これからの季節にぴったりの小説です。一応、児童文学なのですが大人が読んでも十分に楽しめると思います。 特に川遊びや、川での魚釣りファンにはお勧めかしら? ハンサムで上品な中年紳士が幼少のみぎり..
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The End of the World(那須正幹)数々の児童文学系公募で輝かしい実績をお持ちの甘木さんのブログで紹介されていた本です。 図書館で借りて読んだのですが、まず表紙の少年が「スタンド・バイ・ミー」のリバー・フェニックスを彷彿させます。 ..