記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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『漫画少年』史 (寺田ヒロオ)長谷邦夫の「漫画に愛を叫んだ男たち」で紹介されていた『漫画少年』史 (寺田ヒロオ)を読んでみました。 投稿時代からデビュー当時の藤子不二雄や赤塚不二夫、石森章太郎らの初々しい作品や、今ではほぼ無名の..
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漫画に愛を叫んだ男たち-トキワ荘物語(長谷邦夫)赤塚漫画にアイデアブレーンや作画アシストで長年関わった長谷邦夫の自伝的エッセイです。当初、実際に文章を書いたのはゴーストライターかと思ったのですが、読んでいるうちにそうではないと感じました。 さ..
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エッセイをどう書くの?こう書いた!(辻真先)エッセイコンテスト応募作品を書く参考に、と図書館で借りてみました。 最初に著者によるエッセイの書き方→起承転結の方法、みたいか解説があるのですが、これがどうにも面白くなくて分かりにくいものでした..
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人生2割がちょうどいい(岡康道・小田嶋隆)コラムニストの小田嶋隆と広告制作者の岡康道、高校時代からの同級生対談です。 なかなか面白いのですが、学生時代の「悪」自慢が少々鼻につきます。 「数学のテストが年間トータル9点」とかいいながら、早稲田..
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森博嗣の半熟セミナ 博士、質問があります!(森博嗣)作家の森博嗣が助手との質疑応答の掛け合いの形で理系の「なぜ?」に答えてくれます。 「なぜ鏡は左右だけ反対になり、上下は反対にならないのか?」 「月を写真に撮るとどうして小さくなるのか?」という難問..
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世にも珍妙な物語集(清水義範)本書は2000年前後に書かれた作品集ですが、驚いたのは「接客セブンティーン」 ファミリーレストランやピザの宅配のアルバイトが老人ばかり、という状況で起きそうな事態をユーモア小説にしているのですが、今..
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ドレスを着た男子 (デイヴィッド・ウォリアムズ)母親が家を出ていった寂しさから、女性のファッションに興味をもった少年が主人公です。あくまで女性ファッションをきれいだな、素敵だなという審美眼で見ているだけであって、性的倒錯者ではありません。 その彼が..
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つぶやきのクリーム(森博嗣)小説家の森博嗣が自身の「つぶやき」百個に解説をつけた、という体の本です。 本人曰わくには、本文っぽい解説よりも見出しみたいな「つぶやき」の方が肝らしい。 何から手をつけたら良いのかわからない状..
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読書は自分の考えを補強するだけでよいのか本を読む際、たいていは自分の好みにあった本を選びます。 エッセイや評論などを読む場合は特に、自分の考えや意見に近い著者の本を読むことが多いでしょう。 その著者の書いたことがいちいちカンに障る、..
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震災死(吉田典史)今年(2016年)の3月11日で東日本大震災から5年です。 「震災死(吉田典史)」という本は、震災発生から1年後ころに出された本です。 著者が震災の当事者にインタビューを重ねて書いた、「被災地の声」..
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ポーラをさがして(さなともこ)butchthecatさんのブログで紹介されていた本です。 「ポーラを探しているんですけど」 「資○堂ではいけませんか?」 というハナシではありません。 小学6年生のショーコは、「..
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ビジネス書の9割はゴーストライター(吉田典史)ここで「ビジネス書」とは、カリスマ経営者やコンサルタント、スポーツ選手やタレントが、「著者」として「書いた」とされる本です。そして仕事に役立つ啓蒙書のこと。 そうした本の9割がゴーストライターによって..