記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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安房直子コレクション2(見知らぬ町ふしぎな村)巻末エッセイ「安房直子コレクション」のお楽しみは、巻末のエッセイです。 コレクション2では、創作ノートについて書かれていました。 「創作ノート」と明記はしていませんが、思いついたことや諸々のことを書き留め..
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安房直子コレクション2(見知らぬ町ふしぎな村)お料理のオハナシ安房直子コレクション2は、お料理に関するお話が目立ちました。 食べ物はやはり、人間にとって欠かせないものだからでしょうか。 巻末エッセイで面白いことが書かれています。 「まほうをかけられた舌..
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安房直子コレクション2(見知らぬ町ふしぎな村)安房直子の童話が気に入ってしまい、図書館でコレクション2集目を借りました。 コレクション1では、大人になる悲しさが描かれていたように感じましたが、コレクション2では成長を応援する気持ちも感じられます..
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女子と鉄道(酒井順子)、おやつのことなど酒井順子氏とは割に世代が近いです。 お酒を飲まない、という点でも共通点があります。 鉄道で旅をする際に、オヤツがないと不安だという点も似ています。 夜行列車に乗る際に、ドーナツだったかオヤツ..
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酒井順子の目(「女子と鉄道」より)「女子と鉄道」で、電車に乗ると眠ることを公言している酒井順子氏です。 電車で眠ることに喜びを感じているようですが、途中にある絶景を見逃して悔しい思いをすることもあるようですね。 天橋立駅(だっ..
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女子と鉄道(酒井順子)以前に「女流阿房列車」を読んだのですが、その前に書かれた酒井順子流の鉄道本。 作者は電車に乗ると寝てしまうことが多いのですが、これはいわゆる「乗り鉄」というマニアにとっては信じがたい行動らしい。..
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古典的な言い回し「古典的」というのは大袈裟かもしれません。レトロなフレーズ、とでもいいましょうか。 安房直子さんの童話にもたびたび登場する言い回しのことです。 「すると、どうでしょう。目の前にハンサムで上品な..
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安房直子コレクション第一集(なくしてしまった魔法の時間-安房直子)でお気に入りの作品は安房直子コレクション第一集「なくしてしまった魔法の時間-安房直子」の中で、とても好きな作品は『さんしょっ子』『きつねの窓』『てまり』の三作です。 『さんしょっ子』と『てまり』は、時の流れと大人に..
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安房直子コレクション(なくしてしまった魔法の時間-安房直子)sibosiboさんがブログで安房直子作品の紹介と分析をされています。 それを読んで興味を持ちました。 どれも儚くて美しくて、そして優しさに満ちた物語です。 巻末にはエッセイも収録されており..
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あやしい探検隊北海道物乞い旅(椎名誠)椎名誠率いる「あやしい探検隊」が北海道を旅するエッセイ。 行く先々で食料を恵んでもらう「物乞い」道中の予定だったのに、人脈の広さと出版社の取材という名目のために、各地で豊富な高級食材をプレゼントされ..
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晴れ女の耳(東直子)この世のできごとなのか、異世界に迷い込んだのか。 幽玄の世界を感じる短編集です。 不思議を起こすキーワードは、「老婆」「闇」、そして「田舎」でしょうか。 この本の世界では、老婆が歳を取ると死..
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べんり屋、寺岡の夏(中山聖子)広島を舞台にした児童文学作品です。 冒頭、主人公が放課後の教室で先生に問いただされています。 それは、将来について書いた作文が、「まっとうに生きる」だったから。 「まっとうに」というと悪いこ..