記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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2分の1成人式(井上林子)これもsibosiboさんのブログで紹介されていた児童文学作品です。 成人年齢の20歳の半分、つまり10歳(小学四年生)向けの学校行事として定着しつつあります。 それをテーマにしたお話。 ..
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人気のあるものに接しない男世間で人気のあるものに関心が薄い、という事実に気がつきました。 生来のへそ曲がりであるせいか、人気のある漫画、人気のあるテレビ番組、人気のあるアイドル、話題の映画、人気のあるスポーツ、美味しいと評判..
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走れ、セナ!(香坂直)主人公のセナは、小学校5年生の女の子。陸上部の活動に熱心で、同じクラスの男子が好きで、席替えをしたらサイテーなメンバーになってしまって落ち込んでしまって、それで母親に愚痴をこぼしているという普通の女の..
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書生の処世(荻原魚雷)図書館で予約した時点で、20人待ちという人気でした。 ようやく順番が回ってきて読んだのですが、全部は読めなかったです。 なんというか、読んでいるうちに飽きてくる。色々と読んだことがない本を教えてくれる..
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ルポ コールセンター過剰サービス労働の現場から(仲村和代)新入社員の時、一番イヤなのは電話を取ることでした。 どんな人からかかってくるか、何を言われるのかさっぱり見当もつかない電話を取るくらい気がくじけるものはありません。 そういう電話を取ることを仕事にす..
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春の海、スナメリの浜(中山聖子)これもsibosiboさんのブログで紹介されていた児童文学作品です。 親が忙しくて子どもの世話ができない、なので春休み中は祖母の家に行きなさい、というところから始まります。同じ作者の「三人だけの..
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「ゆる人生」のススメ(三浦勇夫&土屋賢二)本書を読んで、自分はまだまだ修行が足りないと痛感しました。 ユーモアのセンスも、三浦、土屋両先生に比べて足元にも及びません。 人生がまるごと諧謔というか冗談のようにして年をとった方もいるのだと思うと..
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青い空、白い雲、しゅーっという落語(堀井憲一郎)「ズンズン調査」などで知られる堀井憲一郎氏ですが、著名な落語愛好家でもあります。 落語通、というのかも知れませんが、本人は単なる落語好き、というスタンスでいるみたいですね。 この本は落語の本、..
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ママがおばけになっちゃった! (のぶみ)amazonの書評を見ると賛否が分かれる絵本です。 「よくない」という意見の中心は母親の死を軽々しく扱い過ぎる、というもの。 また「笑いが下品だ」という意見もチラホラ。 確かに、鼻くそを食べさせ..
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街場の五輪論(内田樹・小田嶋隆・平川克美)「東京オリンピックなんていらない!」 という意見の三人が熱く語りおろした本です。 お三方のご意見に、いちいち深く首肯しながら読んだので、読了後は首がずいぶんと鍛えられました。 借金で首の回らない..
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チョコミント(中山聖子)児童書です。児童書によくある夏休みの冒険モノタイプで、今の時期にご紹介するにはちょっと季節が違いますが。 母親の家出とその背景にある幼くして亡くなった長女、主人公である小学6年生の少女が抱える学..
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株式会社という病(平川克美)、さらに株式会社を認めるとしても、株主という制度はやめたほうがいい。株主がいないと株式会社にならないかも知れないが、せめて金を出す奴には分際をわきまえることを教えたほうがいいですね。 株主というのは、目先の..