記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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働くということは「凡人のための仕事プレイ事始め(中川淳一郎)」を読んで、働くことの意味を考えてみました。 結論としては、働くのは生活するため、食べるため、生きていくため。これに尽きます。 「夢を仕事に」なんて..
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凡人のための仕事プレイ事始め(中川淳一郎)仕事に対する夢や希望や幻想を打ち砕いてくれる本です。 仕事をするのは何のためか? 人の役に立ちたいから? 自分が成長するため? いやいやいや、仕事をするのは生活のためでしょ、食べていくためでし..
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ぼくがいま、死について思うこと(椎名誠)ワイルドでたくましい椎名番長も60代後半、もうじき古希を迎えようという年齢です。おのずと死というものを考えるようになり、それまとめた一冊…、というのとは違うようでもあり、違わないようでもあり。 ..
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花がないのに花見かな(東海林さだお)体当たりルポ風のお花見バスツアーは、かつてのショージ節を彷彿とさせます。花がなくとも花見はできるという日本人の風流の心、ここに極まれり、というところでしょうか。違いますね、花より団子、飲み物食べ物があ..
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世界はアマゾンが支配する(んだったらイヤだなあ)家電量販店はいつも混んでいるへ頂いた海さんからのコメントに、「家電量販店は、アマゾンのショールームなんて言われてますからね(笑)」とありました。 なるほど、実際のところそうかも知れません。現物はお店で..
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さらば東京タワー(東海林さだお)東海林さだおは、大好きな作家でした。漫画も好きですが、エッセイスト、作家としても大好きでした。過去形で書いているのは、もっとも傾倒したのが大学生のころだったからです。遠い過去です。 ハンサムで上品だが..
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小さな恋のメロディ(映画です)書籍ではなくレンタルDVDですが、連休中に映画「小さな恋のメロディ」を観ました。実家に、「小さな恋のメロディ」を特集した古い映画雑誌があって、面白く読んでいたのは中学生のころだったかしら? 頽齢の貴公..
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数学にときめく―あの日の授業に戻れたら(新井紀子)中学のときは、数学が得意でした。いや、得意だと思い込んでいたのです。 得意なのは数学ではなく、受験数学の解法を覚えることだったのに。それも中学校レベルどまりで。 その証拠に、高校に入ると数学の成績はガ..
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図書館って便利だな♪札幌の図書館は、勤務先の近くで借りたり返したりができるから便利です。 ネットで検索して、面白そうなら借りてみる、読んでつまらなかったらすぐ返却。 ほとんど立ち読み感覚です。
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退職に追い込む方法(をかわす方法)悶える職場―あなたの職場に潜む「狂気」を抉る(吉田典史)で紹介されている、退職に追い込むための手法として、「仕事をさせない」というものがあります。 まるきり仕事をさせないと、労働基準監督署などに..
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人間(特に勤め人)は残酷だな悶える職場―あなたの職場に潜む「狂気」を抉る(吉田典史)は、ダイヤモンドオンラインに掲載されていたコラムをまとめたものです。 ビジネスパーソンをめぐる不条理を描き出した本ですが、ビジネスパーソン..
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悶える職場―あなたの職場に潜む「狂気」を抉る(吉田典史)サラリーマンは気楽な稼業と来たもんだ~♪という歌がありましたが、今から考えると夢のようですね。まあサラリーマンに限らず、先般ご紹介した荻原魚雷さんみたないフリーライターも厳しい世の中ですが。 サ..