記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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活字と自活(荻原魚雷)ペンネームだとは思いますが、「魚雷」というのはすごいですね。雷魚ではなく、魚雷です。 一撃必殺、敵艦轟沈、ニイタカヤマノボレ、トラトラトラ、勇ましい調子です。 トコロガ。 荻原魚雷という人の..
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機械との競争(エリック・ブリニョルフソンとアンドリュー・マカフィー)昔、藤子不二雄先生(F先生の方)のマンガを読んでいたら、文明が高度に発達した星が出てきた。その星の住人は一日に一度、その辺にあるボタンを押せばいいだけ。楽でいいなあ、と思ったものです。 藤子先生のマン..
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「刑務所のリタ・ヘイワース」とか「ゴールデンボーイ」とかスティーブン・キングの小説は、何度読んでも面白い本のひとつです。 ただホラー小説はそれほど好きではありません。長い話を読んでいると、どうも「怖い」という感じはあまりしない。むしろ、雑誌などに載ってい..
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途中で投げ出した本・暇と退屈の倫理学(國分功一郎)札幌市の図書館から借りて読みました、途中までですが。 哲学的な理屈が連続して、眠くなるのであきらめたのです。英語でいうとギブアップです。 ですが、いくつも有益な情報や示唆を得る本でした。 書店に行..
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水無田気流の語り口水無田気流の「居場所」のない男、「時間」がない女、について再び。 「もうそこらじゅう、示唆だらけ!」と絶賛した本書ですが、文章というか語り口にも面白いトコロがあります。 最初、男性の「居場所」のなさ..
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大塚ひかりと水無田気流の符合大塚ひかりの「本当はひどかった昔の日本」と、 水無田気流の「居場所のない男と時間のない女」には、妙に符合するトコロがあります。 日本人の婚姻率がもっとも高かったのは1970年代、男..
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「居場所」のない男、「時間」がない女(水無田気流)「居場所」のない男、「時間」がない女 一昔前に流行ったようなタイトルを真似たつまらない本かと思ったら大違いでした。 これほど示唆に富んだ本はなかなかお目にかかれません。もうそこらじゅう、示唆だらけ..
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本当はひどかった昔の日本(大塚ひかり)を読んでの発見色々と知らないことばかりを教えてくれた「本当はひどかった昔の日本」です。 色々と大きな発見がありました。 ・日本人が結婚して子どもを育てる、いわゆる「家族」を持てるようになったは17世..
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本当はひどかった昔の日本(大塚ひかり)「昔はよかった」、「最近の若い者はなっとらん」等々の言葉はいつの時代も人の口をついてでます。 老人や中年のおじさんおばさんだけではなく、若い人だってそういうのです。 就職したばかりの新社会人は学生時代..
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巨大津波は生態系をどう変えたか―生きものたちの東日本大震災(永幡嘉之)2011年3月11日、東日本大震災発生。被災地の壊滅的な被害は、地震そのものよりも津波によってもたらされたのは、ご承知の通りです。 巨大津波は多くの人命が失われ、建物や耕作地にも甚大な被害を与えまし..
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本を買った買った♪新刊で二冊購入しました。 わざわざ「新刊で」でと但し書きをするところに、普段からブック※フでばかり買い物をしていることが伺われます。 最近、なんとなくブッ△オフで探すのが面倒なんですよね。 ..
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本を買った買った♪雑誌の投稿謝礼に頂いた図書カードで買い物をしました。 ◎最後の詩集(長田 弘) 奥さんが読みたい、というので買いました。 詩を読むのはなかなか大変ですが、巻末のエッセイ風の文..