記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
-
亀のひみつ(田中美穂)甲羅を背負って歩く姿のユニークは他の生き物の追随を許さない観もある、亀。 ペットとして飼ったことがある方も多いでしょう。愛好家も少なくないようです。 子どもの頃、亀を飼っていました。 歩くの..
-
サザエさんで起承転結を検証するさて、「起承転結」の見本のように思われているのが4コマ漫画。 頃日のナンセンス4コマや、4コマの書式でストーリー物を展開するタイプではなく、新聞連載に見られる伝統的4コマ漫画のことですが。 その4..
-
か、壁一面の書棚なんて欲しくないんだからね!いしたにまさき氏の「あたらしい書斎」を読むと、壁一面の巨大な書棚の写真が登場します。 壁に作り付けの書棚は、本好き、あるいは書斎好き、または本棚好きの人間にはたまらないシロモノです。 ただ、今..
-
キャリアポルノは人生の無駄だ(谷本真由美)キャリアポルノ、とは巷に猖獗する「自己啓発書」のことをいうのだそうです。 筆者である谷本氏の造語だそうですが、かなり刺激の強い語感ですね。元になる言葉があるのだそうですが、いずれにせよ目立つことを意..
-
木曜島の夜会(司馬遼太郎)木曜島、とは遠くオーストラリア北端に浮かぶ小さな島です。 そんな僻遠の地に、明治から大正、昭和と日本から出稼ぎに行った人たちがいるとは知りませんでした。 高級ボタンの材料となる白蝶貝を採るダイ..
-
カソウスキの行方(津村記久子)この人の小説は、ドライでいい、と思っていました。 本社の事務統括部門から、イヤガラセの異動で郊外の倉庫管理業務に、なんていう設定もそれなり現実感があった。 男女が出会うと、すぐさま生臭いハナシにな..
-
書斎は男の憧れなのだ!たいていの男性にとって、「書斎」とは憧れでありましょう。 よくコメントを下さる海cafe・管理人の海さんは素敵な書斎をお持ちです。 それでもご満足ではないらしく、あたらしい書斎(いしたにまさき)な..
-
40代、職業・ロックミュージシャン(大槻ケンヂ)すべての大人必見の一冊、です。 何故か? ロックミュージシャンが大人になる、というのは昔は想像し難かったかも知れません。 ロックとは若者の音楽であり、若者が社会に反抗する象徴だったのですから..
-
功名が辻(司馬遼太郎)先日、何度目かの再読を終えました。 作品については、多くの先達が書いており、ハンサムで上品な中年紳士だというだけの資格で今さら何を語る必要もありません。 こうした歴史小説が好まれる理由、につい..
-
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な答えが出ている(西村啓)の後半は先日もご紹介した本です。 ビジネス書の勘所を集めて説明してくれる良書なのですが、後半になるとポジティブ思考礼賛モノになるのがちと残念。 感謝の気持ちが大切です、というのは間違ってはいないのですが、..
-
サラリーマンの悩みのほとんどにはすでに学問的な答えが出ている(西村啓)サラリーマン、つまりビジネスパーソンの悩みはほとんど既に学問的な答えが用意されているとは知りませんでした。 混雑する通勤電車で確実に座る方法とか、事務所の冷房が強すぎて寒いのに暑がりの上司が設定温度..
-
戦艦武蔵(吉村昭)天才科学者が自宅兼研究所で巨大なロボットを作って悪と闘う。 マッドサイエンティスト、あるいは謎の秘密結社が秘密研究所で巨大ロボットを作って世界制服を企む。 一昔前のマンガによくある設定です。 ..