記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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ディズニーから勝手に学んだ51の教訓 (堀井憲一郎)堀井憲一郎氏といえば何でも調べるフリーライターとして有名ですが、その調べ方はまさに体当たりという言葉がぴったりで、東海道を歩いてみたり炎天下のディズニーランドで行列に並んでみたり。一見ばかばかしいよう..
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人間にとって成熟とは何か(曽野綾子)話題の一冊です。珍しくベストセラーと呼べるような本を手に取りました。 しかも内容がきわめてまじめそうで、およそ普段の読書傾向とは異なります。 まあ、頽齢の貴公子を自認する以上、こうした本を読ん..
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「やりたいことは二度寝だけ」、「婚礼、葬礼、その他」(津村記久子)カソウスキの行方を読むのは辛かった。なのに何故か、またもや津村記久子の本を買ってしまいました。それも2冊も。 一冊はエッセイ集「やりたいことは二度寝だけ」、もう一冊は中編小説である「婚礼、葬礼、その..
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老いのかたち(黒井千次)以前、若い人が書いたエッセイが読めない、というようなことを書きました。 日本語で書いてありさえすれば読めないことはないのですが、読んでもピンとこないことが増えたのですね。そういうこともあったかもね、..
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とんち大賞受賞作に疑問を呈する公募ガイド2013年12月号(北海道では2013-11-12に発売、通常より一日遅れ)に、一休とんち大賞受賞作が掲載されていました。何度出しても入選できないコンテストのひとつです。 まあ受賞作を..
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フリーライター適性度診断by公募ガイド発売が遅れていた公募ガイドを昨日(2013-11-12)、やっと買えました。 いつもコメントをくださるやっちんさんのブログにも記載がありますが、今月の特集その1は「フリーライター講座」 フリー..
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公募ガイド発売されず(2013-11-11現在)月に一度の雑誌発売日は待ち遠しいものです。 北海道の場合、輸送の関係で本州より2日遅れなので、先に手に取った方々のブログなどをいつも羨ましく読んでおります。 さて、今日は公募ガイドの発売日だと、昼..
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森博嗣の道具箱~The Spirits of Tools作家、森博嗣の書斎には筆記用具がないそうです。なぜなら、すべてパソコンで処理するから。文章執筆に関しては完全にデジタル作業だけで完結するみたいで、プリンタすらない、そうです。 そんな合理主義者の書斎..
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「やりがいのある仕事」という幻想(森博嗣)人間が生きてためには、仕事をして食べるものや衣類や住居を得なくてはなりません。 人間以外の動物は仕事をしなくても食べ物を獲ったり好きなところで寝たりできるのに比べて不自由で仕方ありません。もっとも動..
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さよならタマちゃん (武田一義)少し前、荒川に現れたゴマフアザラシがマスコミの話題をさらいました。 愛らしい表情と仕草で人気者となったアザラシは「タマちゃん」と呼ばれました。 しかし、いつの日からかタマちゃんは姿を見せなくなり、..
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思わず誰かに話したくなる人体のはなし(當瀬規嗣)書店に立ち寄るのは何よりの楽しみです。 本くらい、Amazonで買えるじゃないか、とは言い条、書店内をそぞろ歩きして思わぬ本に出会えるのがうれしい。Amazonでは関連書籍の紹介などのメリットはある..
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哲学者にならない方法(土屋賢二)土屋賢二氏といえば、知る人ぞ知る、元お茶の水女子大名誉教授である。 同時にジャズピアニストであり、ユーモアエッセイストであり、恐妻家として知られている。 一番有名なのは恐妻家であろう。妻を恐れる人..