記事「書籍」 の 検索結果 16329 件
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BookLive(ブックライブ)の電子書籍リーダーでパソコンを本棚にする電子書籍というものが一般的になりつつあります。 iPadなどの情報端末や電子ブックリーダーの普及により格段に利用しやすくなりました。 電子ブックリーダーがあれば、何冊でも書籍を保存できるのが便..
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文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」最初は好奇心で手に取りました。 野次馬根性、と言ってしまってもよい程度のものだったかもしれません。 トコロガ。 収録されている作文をひとつ読んだら、そうした下世話な気持ちは吹き飛ばされました。 ..
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愚かな日々~知らないということは損をする歴史的史跡の訪れる機会があったのに、 歴史を知らないため、無知なために興味を持たずに通り過ぎてしまった。 そういう失敗を何度もしてきました。 知らないということは損をするものです。 ここ数..
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原発のウソ(小出裕章)エネルギーや環境の問題は難しい。 何しろ、学説自体が仮説であり、どれが正しいの判断がつきません。 二酸化炭素は地球温暖化の原因なのか? 地球は温暖化しているのか? 温暖化すると何か都合の悪..
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そうだ、ローカル線、ソースカツ丼(東海林さだお)昨日のブログ記事で、東海林さだおの漫画を絶賛しましたが。 東海林さだおといえば、ユーモアエッセイの書き手としても名高い御仁。 最新文庫(2011年6月現在)は、「そうだ、ローカル線、ソースカツ..
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東海林さだおに完敗!東海林さだお。 「ショージくん」や「タンマ君」、「漫画文学全集」で知られる漫画家です。 同時に、日本を代表するユーモアエッセイの書き手として知られています。 それにしても、東海林さだおは、い..
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百歳日記(まど・みちお)~頭が言ったこと、心が言ったこと以前、まど・みちおさんの「百歳日記」について書きました。 その中で、2つだけ内容をご紹介したのですが。 もうひとつだけ、ご紹介したい部分があります。 まどさんが日記を書くときに、ペンを2色使..
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色鉛筆でほぼ日手帳のデイリーページに描いてみる絵先日、「はじめての水彩色鉛筆(矢田勝美)」という本を図書館で借りました。 そこに載っているモノをお手本に色鉛筆で描いてみたのが下の画像。 描いた場所はもちろん、ほぼ日手帳のデイリーページ。 ..
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体育会的な姿勢に乗れるかどうか?入社1年目の教科書(岩瀬大輔)新入社員の皆さん、お元気ですか? そして昔は新入社員だった皆さんもお元気ですか? 頃日では、新人教育が充分でない企業が少なくないようです。 現場のスタッフは自分の仕事で一杯々々。 研修専門..
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キャッと叫んで・・・ってどこで読んだのだったかずっと以前に読んだ本の言い回しが思い出せない。 珍しいことではありません。 元々記憶力がないことに輪を掛けて、頽齢による記憶力の低下が追い打ちを掛けます。 気になっていた言い回しのひとつが、..
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フランス生まれのブロックメモRHODIA その魅力と活用術頃日、手帳術など文房具を活用して仕事の効率をあげるという本が殷賑を極めています。 仕事術などの自己啓発本の流行に後押しされてのことでしょう。 モールスキン(モレスキン)など特定の製品について、その..
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死体入門(藤井司・メディアファクトリー新書)「死体入門」 ちょっと猟奇的なタイトルですが。 中身は至って真面目な本です。 そもそも、生きている人間は、いずれは必ず死体になる。 自分は死んだら死体じゃなくて車体になる、なんて人はいない..