記事「本」 の 検索結果 110211 件
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イニシエーション・ラブ 【乾くるみ】正月に読んだ本を紹介します。 イニシエーション・ラブ(乾くるみ) 本の背表紙に、 青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。 ..
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二流小説家 【デイビッド・ゴードン】年末に読んだ本を紹介します。 二流小説家(デイビッド・ゴードン) 史上初、三冠達成 このミステリーがすごい 週刊文春ミステリーベスト10 ミステリが読みたい 海外部門第1位..
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県庁おもてなし課 【有川浩】この本、結構流行っているらしいです。 本のキャッチコピーは、「ふるさとに恋する観光小説」 内容は、高知県庁おもてなし課が、観光企画の立案、実施に、右往左往という話です。 高知県庁おもてなし課..
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葉桜の季節に君を想うということ 【歌野晶午】先日、歌野晶午の「密室殺人ゲーム王手飛車取り」を読みました。 【関連記事:密室殺人ゲーム王手飛車取り】 読みやすかったので、他の作品も読みたくなりました。 そこで、今回読みましたのは「葉桜の..
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密室殺人ゲーム王手飛車取り 【歌野晶午】歌野晶午の作品を初めて読みました。 内容(「BOOK」データベースより) “頭狂人”“044APD”“aXe(アクス)”“ザンギャ君”“伴道全教授”。奇妙なニックネームの5人が、ネット上で殺人..
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群雲、関ヶ原へ 【岳宏一郎】最近、「関ヶ原の戦い」関連の書籍を続けて読んでいます。 読むだけじゃなく、実際に陣跡に行ったりもしちゃってますね~。 なんか、イッパシの関ヶ原フリークです。 【関連記事:書籍紹介 1 2 3】 ..
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関ヶ原 島津退き口 【桐野作人】先日、「島津奔る」を紹介しました。 【関連記事:「島津奔る」(池宮彰一郎) 2011.11.08】 今回も、関ヶ原島津関連の書籍の紹介です。 「島津奔る」を読みまして、関ヶ原の島津家の行動に、さ..
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島津奔る 【池宮彰一郎】先日、司馬遼太郎の関ヶ原を読みました。 【関連記事:「関ヶ原」(司馬遼太郎) 2011.10.18】 その時疑問に思ったことがありました。 なぜ最強を誇る島津隊は、1000人程度の少数部..
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関ヶ原 【司馬遼太郎】先日、関ヶ原の陣跡を観てまわり、感化されました。 【関連記事:天下分け目の関ヶ原 2011.09.11】 今回紹介しますのは、「関ヶ原」(司馬遼太郎)です。 司馬遼太郎はいくつか読んだけ..
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釈迦 【ひろさちや】ひさびさに、本の紹介です。 先日、棟方志功展を観に行ってきました。 【関連記事:棟方志功展にて、原発を想う 2011.07.19】 その中で、一番興味を持ったのが『二菩薩釈迦十大弟子』という..
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麒麟の翼 加賀恭一郎シリーズ東野圭吾の加賀恭一郎シリーズの第9作。 本の帯には、東野圭吾のコメントが載っています。 『帯には、「加賀シリーズ最高傑作」と謳っていることだろうと思います。 その看板に偽りなし、と作者か..
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モルフェウスの領域 【海堂尊】今回は、「モルフェウスの領域」海堂尊作品を読みました。 いつも海堂尊作品は、文庫本になるのを待って読んでいます。 しかし、今回は新刊ハードカバーを買いました。