記事「本」 の 検索結果 110230 件
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密室がいっぱい-シェルター終末の殺人-シェルター終末の殺人 三津田信三 核シェルターの取材に出かけた三津田信三。その時、空に閃光が走る。 他の見学者と共にシェルターに逃げこむが、一人また一人と見学者たちが殺されていく・・・。 ..
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繊細で哀しいミステリー-秋の花-秋の花 北村薫 親友の真理子と利恵。文化祭準備中に真理子が校舎から転落死する。 親友を亡くした利恵は憔悴していく。 二人の先輩である”私”は、事件の謎に迫るが・・・。 ”私と円紫さん”..
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辛口のSF短編集-悪夢機械-悪夢機械 フィリップ・K・ディック ちょうどこの本を読んでいる時に、この本の翻訳者である浅倉久志さんがお亡くなりになったことを知ったのでした。 ご冥福をお祈りします。 浅倉さんが翻訳したSF..
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少女マンガみたいなお話-自負と偏見-自負と偏見 オースティン 五人姉妹のベネット家の近くに、青年資産家ビングリーが越してきた。ベネット家の次女エリザベスは、ビングリーの親友ダーシーの高慢な態度に反感を抱くが・・・。 結局、ダ..
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円熟した妙味-夕暮れをすぎて-夕暮れをすぎて スティーヴン・キング キングの6年ぶりの短編集。 「ウィラ」 列車が脱線し、駅で迎えの列車を待つ人々・・・。 ラストの美しさと切なさは秀逸です。 「ジンジャーブレ..
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スリリングな立てこもり事件-ラジオ・キラー-ラジオ・キラー セバスチャン・フィツェック 長女の自殺というショックから脱け出せず、自殺を図るベルリン警察の交渉人イーラ。 死のうとしたその日に、ラジオ局で人質立てこもり事件が起こり、現場に連..
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自己意識は脳のどこにあるのか-うぬぼれる脳-うぬぼれる脳 「鏡の中の顔」と自己意識 ジュリアン・ポール・キーナン ゴードン・ギャラップ・ジュニア ディーン・フォーク 人間のセルフ・アウェアネス(自分自身の心的状態を内省する能力)や心の理論..
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魔女になった娘-ブリーダ-ブリーダ パウロ・コエーリョ 「魔術を習いたいんです」娘は言った。 ブリーダは、「フォークの魔術師」を訪ね、教えを請う。 魔術師は、驚いていた。彼女が、自分の「分身」だったから・・・。 ..
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大人も楽しめる-怪談レストラン-「怪談レストラン」は、松谷みよ子責任編集の児童向け短編集で、現在50巻まで出版されています。 そんなに長いシリーズなのですか! 私は、甥っ子が図書館から借りてきた2冊しか読んでいないのですが。..
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生き方の指針になるかもしれない-生き方の原則-生き方の原則 魂は売らない ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 「森の生活」で有名なソローの講演をまとめた本です。 金儲けのために自分の生活を犠牲にするな、とか、低俗なニュースに振り回されるな..
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仮想世界の迷宮-アヴァロン 灰色の貴婦人-アヴァロン 灰色の貴婦人 押井守 2001年に公開された映画「アヴァロン」のアナザーストーリー。 映画「アヴァロン」は、映像センスがよくて、なかなか面白かったのですが、 小説の方は、 ..
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わくわくする江戸絵画-江戸絵画万華鏡-江戸絵画万華鏡 戯画の系譜 榊原 悟 即興で描かれた即画、指で書かれた指頭画、だまし絵などなど、ユニークな江戸絵画の本です。 日本のアニメの原点は、江戸絵画にあるのだなぁと思いました。 ..