記事「本」 の 検索結果 110250 件
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わが身ひとつ今日は少し大きめの月が出ています。四月と比べると1.3 倍の面積だそうです。昭和23年以来 68年ぶりの大きさだそうです。わたしが生まれた年と一緒か・・と見上げます。 こどものころは、満月の夜は..
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食い足らない読書今年もインフルエンザ・ワクチン接種の季節になりました。わたしもここ二十年ほど毎年打ってもらっています。地震は地域的な災害ですが、新型インフルエンザが発生すれば、地球規模の災厄となる可能性があります。..
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時代は変わる経済のことはまるっきり分からないので、新聞で「マイナス金利」とか「量的緩和」などといった言葉が頻出していても、意味するところうがよく理解できません。そういえば2年ほどまえ、水野和夫『資本主義の終焉と..
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唐招提寺の秋ふと思いついて、先日、唐招提寺にでかけて来ました。初めて西ノ京へ行ったのは丁度50年前で、高校三年生になった春休みでした。帰宅して昔のアルバムをみると、おなじアングルで写真を撮っているのには驚きまし..
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ノーベル賞週間ノーベル賞といえば日本では、物理学賞という時代が長く続きました。二年続けて医学生理学賞の受賞者がでるとは驚きました。 1774年 杉田玄白らが『解体新書』を刊行。 1804年 華岡青洲が麻酔して..
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自然を再読毎週のように台風がやってきて、各地に被害をもたらしています。鎌倉時代の実朝は「時により過ぐれば民の嘆きなり八大龍王雨やめたまへ」とうたっていますが、将軍としての自負と責任感がかんじられます。 八..
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残った宿題オリンピックも夏の甲子園も終わって、こどもたちは残っている宿題が、そぞろ気になるころです。 大人になっても、何か宿題が残っているような気持ちからは解放されないようで、やり残したことがある・・・そ..
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窓の花火窓ガラスが振動で断続的にふるえています。今日は隣町の花火大会です。入江の向こうの夜空に花火がみえます。 花火をみに出かけたのは、こどもの頃から数えて四、五回位かと思います。一昨年に義母と並んで海..
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時間をつぶす世の中はいろいろと騒がしいですが、日々の暮らしの中で、どんなふうに生きてゆけばよいのか、高齢者とよばれるようになった今でも五里霧中です。とりあえず、手元にある本をよんだり、音楽を聴いたりして時間をつ..
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どちらが方言七月になりました。以前、ワープロを使っていたころ、「七」を入力するのに苦労したことがあります。わたしの言い方では「ひち」、「はち」、「く」なのに、いくら「ひち」と入れても「七」に変換されません。「や..
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師弟の機微去年、読んだ『不思議の国のアリス』(亜紀書房)の訳者・高山宏は『先生とわたし』(新潮社)の著者・四方田犬彦と共に由良君美の門下生だったそうです。由良君美は慶応の大学院で西脇順三郎のゼミで江藤淳の三年..
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たなざらしの本梅雨になって空気中の水分が増えたようです。買ったまま読んでいない本がたくさんあります。次にどれを読もうかと、しっけた本箱から取り出してみたのは、四方田犬彦『先生とわたし』(新潮社)です。奥付をみると..