記事「本」 の 検索結果 110250 件
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広島の想い出広島へ始めて行ったのは高校生になる春休みだったと思います。兄が結婚して住んでいたので、一週間ほど遊びにいきました。毎日、出歩いて見学して廻りました。縮景園、比治山、金座、平和公園などを憶えています。..
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歴史の教訓疾病と歴史との関わりでは、昔に読んだルネ・デュボス『健康という幻想』や J.ダイヤモンド『銃・病原菌・鉄』などを思い出しますが、天災と歴史の関係という観点に立った磯田道史『天災から日本史を読みなおす..
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はるばる函館どういうわけか北海道へは行ったことがありません。日高の浦河という所に親戚があって、こどものころには毎年、昆布やスルメが大量に送られてきていて、身近に感じていました。 2011年春に青森で集会が予..
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熊本のことどうも阪神淡路大震災以来、大地が不安定になっているようです。熊本には修学旅行で行ったくらいで、知り合いもなく、なじみは薄いですが、たまたま最近、テレビ番組でタモリが熊本の街歩きをしているのを見て、街..
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病室雑感「Smoke gets in your eyes 煙が目にしみる」という唄がありますが、眼をわずらって一週間ほど入院していました。痛くも痒くもないのですが、検査して寝ているだけでした。二週間待って、..
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熊野もうで今日は天気が良かったので、初詣にでかけました。ここ何年かは熊野本宮大社に詣でていますが、昨年に比べると、参道の石段がきつく感じられました。その年の心肺機能の評価になりそうです。 大社は今は山の上..
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寝る前の本寝るまえにちょっと読む本には、雑誌や週刊誌に連載した文章をまとめたような本がふさわしい。一回分の分量が適当で、眼がさめるほどむつかしくなく、少し知識が増えて得した気分になって眠りにつける。 「オ..
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濃厚な生活ここ数日、各地で雪が降っているようです。南国の当地でもみぞれがふっていました。静けさのなかに雪降り積む・・・。 いくたびも雪の深さを尋ねけり (子規) 仰臥の生活をおくる正岡子規の視線が..
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新作を待つどこかにあったはずと本箱を探して、河盛好蔵『藤村のパリ』(新潮社)を拾い読みすると、1914年にドビュッシーが島崎藤村らの観客をまえに、ピアノ演奏した曲は自作の「前奏曲」や「子供の領分」だったそうで..
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日の出の感慨温かい三が日でした。行きがかりで神戸で新年を迎えることになり、偶然に初日の出を目にすることができました。朝寝坊なので、この年になるまで見た記憶がありません。もしかしたら仕事で当直をしていて、眺めたこ..
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冬の日の幻想北国ではやっと雪が降り出したようです。南国育ちの人間には雪もようというのは、何か幻想的な感じがします。 チャイコフスキーの交響曲第1番は「冬の日の幻想」という題です。聴く機会は少ないですが、雪の..
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安眠の友日の暮れがすっかり早くなって、来週は冬至です。今日は冷たい風が吹いていますが、先日までは小春日和のようでした。師走の気分になりにくいようです。 以前は忘年会にも参加して、夜の街を通り過ぎれば、ク..