記事「本」 の 検索結果 110262 件
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本「天災から日本史を読みなおす」先日紹介した、「絵図で読み解く天災の日本史」 と対になる新書。こちらは「歴史資料に現れる災害の記録」の紹介と、そこから読み取っておいた方が良いことに主眼が置かれています。 この本は、 (磯..
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本「絵図で読み解く天災の日本史」実は同じ著者による新書「天災から日本史を読みなおす-先人に学ぶ防災」というのもあって、そっちを読もうとしていたら、カラーのムック本で同テーマの本が出てきたので、先にこっちを読むことにしました。 ..
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本:吉村昭「関東大震災」1923年9月1日午前11時58分、相模湾を震源とするM7.9の地震が発生、東京と神奈川を中心に10万5千の死者を出す大惨事が発生。この本はその顛末を描いた小説です。 最近は、「震災の記念日・慰..
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本「良い値決め 悪い値決め きちんと儲けるためのプライシング戦略」タイトルを一見して、「良い」・「悪い」ときたら「ふつう」と続くんじゃないのかね、と思う程度に80年台脳ですが、一応この本はギャグではなく、グローバル競争やらデフレやらで「商品の値段は下がっていくもの」..
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本「ドキュメント太平洋戦争全史」元々昭和史に興味が強く、太平洋戦争関係を調べ出したのは中学生の頃。その頃はまだ戦後40年にも届いていない頃だし、存命の方も多く、夏休みの「終戦記念特集」にはそういう方が出てきて話をしてたのが多かった気..
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本「日本史の森をゆく」私が子どもだった頃「元実家というか本家?の建物だった旧家付属の蔵」から江戸時代の書状が出てきて、初めて発見された珍しい内容の書類だったため、史料価値があるということでその地元で小さな新聞記事になったの..
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本「日本の血脈」発売した頃にたまたま本屋で見かけてはいたものの、○○さんと××さんが親戚で~みたいな閨閥研究本はあまり好きじゃないので、そういう本だと思って敬遠していた本。たまたま本を戴く機会があって、完全な誤解だと..
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本「知恵の戦い」兵法書「孫子」の最終章は「用間篇」といって戦いを行うに当たって必要な情報の収集・スパイの扱いについて書かれているが、それとの比較で現代のスパイ戦についての本を漁っていたら古典として挙がっていたので、ち..
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本「クイズで学ぶ孫子」以前、孫子と会計の組み合わせで講義を行う、という講演会に行ったことがあるのですが、その時の講師コンビによる「現代的なネタを使ったクイズをとっかかりにした孫子解説本」というのが出たので、読んでみました。..
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メモ:Amazonで同じ本をたくさん買って大勢に送る方法事務をさせてもらっている勉強会の方で、会費で購入した本をメンバー全員に送る、という作業が発生したので、またいつか同じことをしなければいけなくなった時のためにメモ。 (事前準備編) 1.送付..
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本「現代語訳 意志の力」今年は、いわゆる自己啓発とかビジネス書と言われるジャンルの本を避けてるというか、完全に趣味に走って妙な本ばかり読んでいるのだけど、古典には興味があったので、100年前の自己啓発書、を手に取ってみた。 ..
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本「知性を磨く― 『スーパージェネラリスト』の時代」熱い激情を内に秘めた穏やかな語り口での講演がいつも印象に残る田坂さんの新著ですが、ご本人に若干似合わない感のある、「高学歴の人物が深い知性を感じさせないのか?」という挑戦的な帯で話題になった新書です。..