記事「本」 の 検索結果 110262 件
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本「あの戦争と日本人」夏になると読み始める第二次世界大戦本ということで、今年は、八紘一宇や鬼畜米英、特攻隊などについて自らの調べたところを語るこの本を読んでみました。 以前書いた、 戦争を考える本特集(2012..
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本「兵器と戦術の日本史」同じシリーズの世界史バージョン(未読)と続けて最近文庫になっていたのを購入したのですが、1982年の本だったらしい。陸上自衛隊の幹部向けに日本の内戦(蝦夷征服や南北朝期、戦国期の戦い、江戸末期から明治..
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本「語られなかった戦後日本外交」沖縄返還時の核兵器密約みたいな「秘密として葬られた歴史」の本ではなくて、「戦後外交を彩った人物史」の本です。 昭和後期・平成時代は、まだ「歴史」として捉えるには近すぎる時代ですが、戦後占領期から..
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本「宇宙が始まる前には何があったのか?」その昔、ブラックホールの特異点についての難解な理論(当時の最新の理論)を語っていた「ホーキング宇宙を語る」がそれなりのベストセラーになったように、宇宙についての先端研究を語る本というのはそれなりに人気..
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本「リストマニア インフォグラフィックスで見る驚きの事実」世の中には車が右側通行の国と左側通行の国がある。もし、国境を接している国が違う通行方式を取る場合、道路はどうなるの?みたいな雑学、 ばかばかしいほど大量の死者が出る映画は何(1位は某3部作ファン..
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本「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日」発売直後から、この本は読むべきという友人評があって、購入は比較的すぐにしていたのだけど、震災から3年になってやっとひも解けた一冊。福島第一原子力発電所で起きたメルトダウンへの対応に当たった当事者たちに..
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本「第一次世界大戦 忘れられた戦争」今年は2014年。100年前が1914年。第一次世界大戦開戦100周年ということで、今年の夏辺り、ヨーロッパで記念式典などが行われるのではないかと思いますが、日本ではあまり関心を引かなさそうです。でも..
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本「朱元璋 皇帝の貌」フィクション臭の強いものを読むのはかなり久しぶりです。朱元璋と言えば、モンゴルの帝国であった「元」を倒して漢民族の帝国「明」を建国した人物で、托鉢僧(実質的には物乞いと大差ない境遇)から皇帝に上り詰め..
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本「最高の戦略教科書 孫子」世の中には、わざわざ仕事が終わった後の時間帯とかにどこかに集まって、酒も飲まずに「この文章はきっとこんな意味だと思う」とか「この考え方は現代でも使えそうだ、例えば最近某経営者が打ち出した経営戦略は・・..
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本「恐るべき旅路 -火星探査機「のぞみ」のたどった12年」昨年末にスペースシャトルの本を読んでいたときに、同じ著者が日本の宇宙開発について書いた本がちょうど復刊される運びになったという情報を得て、思わず衝動買いした本。ロケットを打ち上げた!探査機が何した!成..
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本「数学ガールの秘密ノート 整数で遊ぼう」最初に電子アプリ版の数学ガールを買ったときから、なぜか、風邪で寝込んでいる時に読む本という位置づけになっている数学ガールシリーズ。今回は、インフルエンザで1週間寝ていたときに手に取りました。 ..
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本:冲方丁の「アニメ&マンガ」ストーリー創作の極意大学の生協を歩いていたときに、文庫コーナーに並んでいたのを衝動買いした本。「天地明察」の小説家がアニメ原作などをやっていたというのは知っていたけど、そちらでの仕事の話で本も書いていたとは知らなかった。..