記事「本」 の 検索結果 110262 件
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本:「計算力」を鍛える何か誤解しそうなタイトルですが、算盤の本ではありません。インド式とかの暗算の本でもありません。「次に何が起きるか、どうするのがいいか考える=計算」として、「この先に起きそうなことを予測して動く」ことを..
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本「ビジネスパーソンのための企業法務の教科書」たまには仕事の本。日本最大規模を誇る西村あさひ法律事務所が、リーガルトピックスに関して各弁護士に執筆させたコラムをまとめた本、ということなので、出版から1年経っている以上、執筆からは2年くらい経つもの..
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本「吉田茂 ポピュリズムに背を向けて」日本の歴代総理大臣から名宰相を選ぶ、みたいな企画があると、まずベスト5圏内は間違いない人物(単純に現代人が「戦前の歴代首相とその事績」を知らなさすぎることも影響している気はするが)。敗戦直後に長期政権..
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本「出光佐三 反骨の言魂」出光興産の創業者については、昨年、小説の題材になったことで注目を集めた気がしますが、こちらは言行録。特徴的な発言(「反骨の」とあるように、いささか啖呵じみた発言が多い気もするが)を元に、その一生を構成..
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本「良いウェブサービスを支える『利用規約』の作り方」昨年、第1回利用規約ナイトで主にお話いただいた弁護士の雨宮さんと、今年の第2回利用規約ナイトで法務的な視点をお話いただいた片岡さん、橋詰さんの共著で、「利用規約」本を作成した、というので早速手に取って..
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本「大原孫三郎-善意と戦略の経営者」クラレ等の会社を創立し、大原美術館を作り、倉敷を含む岡山県の発展のために尽力した経済人ではあるが、基本的に「倉敷」を中心にした活躍のため、東京や大阪で活躍した経済人ほどにはその事績が知られていない大原..
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本「中身化する社会」「中身化」って何?というタイトルではありますが、「表面を取り繕うことで済ませられない時代がやってきている」ということを、様々な最近の出来事、識者の言論などを組み合わせて紹介している本、といったところで..
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本「最強の孫子 戦いの真髄」もともと、中学時代の吉川英治版三国志から中国史に入ったので、読み物とかで語られる孫武や孫ビンのエピソードは読んでも、「孫子」にはなかなかたどり着きません。実際、10年くらい前に、岩波文庫がワイド版とい..
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本「投資で一番大切な20の教え―賢い投資家になるための隠れた常識」昨年の選挙で自民党が政権を奪い返し、その金融緩和期待に基づくプチバブルっぽい株式市況の上昇(&為替の円安基調)で、この3ヵ月間で相当稼いだ人は多いみたい。かくいう私もお小遣い程度の儲けは得ましたけど、..
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本「2052 今後40年のグローバル予測」私にとって「成長の限界」は、大学時代の課題図書として目の前に現れた本。バブルという浮かれている世の中にあって、「このような成長と繁栄は永遠には続けられない、何らかの対策を打たないまま今の状況を続けると..
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本「1週間でマスターする金融・為替の集中講義」病院に行ったついでに本屋を歩いていたら、新刊として並んでいたので、最近の円安の話なども出ているかな、ということで読んでみることにしました。この手のは、内容が内容だけに生鮮食料並に古びるのが早いので、他..
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本「夢を実現する発想法」「到知」という雑誌で行われた、iPS細胞の山中伸弥さんと小惑星探査機はやぶさの川口淳一郎さんの対談を中心に、両者がそれぞれの生い立ちを語る記事もまとめて、若者向け?に自分の将来をどのように考えたらいい..