記事「本」 の 検索結果 110262 件
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本「心が折れそうな嫁が読む本―姑と暮らすシンプルな習慣」以前、「100人100冊100%」という本を作ったときに編集として原稿完成のお手伝いをさせていただいた方が、新刊を出した、というので読んでみました。 『心が折れそうな嫁が読む本 姑と暮らすシンプ..
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本「昆布と日本人」何と言っても「明治維新は昆布のおかげ!?」という帯の文句が秀逸。明治維新と昆布、意味の全く予想できない取り合わせが本を手に取らざるを得なくさせてくれます。 実際、 『昆布と日本人』 コンブ..
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1ヶ月限定で、かつての発禁本も読める国会図書館のデジタル配信プロジェクト文化庁とか国会図書館、紀伊国屋書店などの名前が並ぶプロジェクトをこういう紹介の仕方をするのはどうかとも思いますが・・・ 2013年2月1日から3月3日までの期間限定で、国会図書館が蔵書のデジタル..
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本「太陽系探検ガイド エクストリームな50の場所」今年の一冊目は、とりあえずスケールの大きな本から読んでみることにした。何といっても太陽系である、ちょっとやそっとで踏破できる大きさではない。ついでに、定価4,500円ととても高額な本で、じっくり読むの..
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本:人生の五計 困難な時代を生き抜く「しるべ」―現代活学講話選集〈4〉碩学という言葉の似合う安岡正篤先生の昭和44年頃の講演を書き起こしたと思われる本。この本は読むべきと小耳にはさんだので、ちょっと本屋に走って手に入れてきました。 さて、「五計」とは何か。 ..
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本「危機の指導者 チャーチル」一応、選挙結果が出る前に読んでいたのであって、今の状況に合わせて本を選んだのではないのですが・・・それでも、変動の時代に合わせて手に取ったのは確かですね。 危機の指導者 チャーチル(新潮社) ..
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本「ヨーロッパ史における戦争」別に戦争の歴史は、「兵器の歴史」でも「何と何が戦いどちらが勝った、の歴史」でもなく、「政治体制、政治思想の変遷」、「技術の発展」、「経済、財政の変遷」などが密接に絡み合い、それぞれの時代背景なしに戦争..
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本:今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則――『ジャイアントキリング』の流儀これもまた、昨年の3人会でお話を伺った仲山さんの新刊。グループをチームに成長させる方法をマンガを題材に学ぼう!という本です。 講談社の本紹介ページ GIANT KILLING(マンガの方)..
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本「『たった1人』を確実に振り向かせると、100万人に届く。」昨年の三人会でお会いした皆さんが、それぞれに新刊を出しているようで、これはその一冊。1人にメッセージを届ければ、そこから伝播力が生じる、ということをどう説明するのか読んでみることにしました。 阪..
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本「ペンギン全種に会いに行く」本というのは、その出版されて流通していた短い時間に出会わないと、簡単に「そんな本あったの?」ということになるのだけど、今回のはそんな感じの一冊。 ある日、どこかのブログかWebサイトでペンギンの..
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本「サイボーグ009 完結編 2012 009 conclusion GOD'S WAR」映画版009と同時平行で読んでいたのが、サイボーグ009未完の「完結編小説版」。まさか10年近く待つことになるとは思わなかったけど、ようやく完結したので、読むことにしました。 サイボーグ009公..
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本「地図と愉しむ東京歴史散歩」オリジナルと続編として「都心の謎篇」と2冊の新書が出ていたので、両方続けて読んでみた。 江戸・東京は、権現様(徳川家康)の開府以来500年の歴史がある、と考えるといいわけですが、地形を変えて..