記事「東京」 の 検索結果 67036 件
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大山巌像大山巌は日露戦争において元帥陸軍大将として満州軍総司令官を務め、 日本の勝利に大きく貢献し、「陸の大山、海の東郷」と言われた陸軍軍人。 九段の北の丸公園の入口の隣「九段坂公園」内に銅像があります。
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品川弥二郎像品川弥二郎は長州藩出身の武士で明治期の政治家、勲一等子爵。戊辰戦争の際、官軍が歌った「トコトンヤレ節」は、品川の作詞とされています。 東京都千代田区九段南の田安門前(九段坂公園内)に銅像があります。
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高燈篭(常燈明台)靖国神社(当時は東京招魂社)に祀られた霊のために、明治4年(1871年) に常夜灯として建設されたと伝わっています。当初は靖国通りをはさんで反対側にあり ましたが、道路の改修に伴い昭和5年(1930年..
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蕃書調所跡前身の神田小川町にあった洋学所が安政の大地震で全壊焼失したため、 蕃書調所と改称して九段坂下に講舎を新築し開講した洋学研究教育機関。開成所の前身で東京大学の源流諸機関の一つです。
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九段会館東京都千代田区九段南に所在する旧軍人会館で、昭和11年(1936年) に発生した「二・二六事件」の際には戒厳司令部が設置されました。東日本大震災の影響で平成23年(2011年)4月に廃業し閉鎖されてい..
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滝沢馬琴の硯の井戸跡滝沢馬琴は「南総里見八犬伝」の作者として知られている江戸時代の小説家。 寛政5年(1793年)に27歳で当時飯田町中坂と呼ばれたこの地の履物商伊勢屋に婿入りし、58歳で神田同朋町に移るまでここに住んで..
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大久保長安陣屋跡 井戸大久保長安は武田氏滅亡後徳川家康に召しかかえられ、各地の金銀山を開発し、わずかな期間で産出量を伸ばし江戸幕府財政の基礎を築いた人物。 八王子の大久保長安陣屋跡に、当時のものと伝わる井戸が残されています..
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大久保長安陣屋跡大久保石見守長安は、江戸幕府勘定奉行、老中となった徳川家の家臣で、家康から八王子三万石を与えられ、現在の小門町に陣屋を構えました。 八王子では甲州街道を開いて宿場の建設を進め、千人同心をおきました。
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産千代稲荷神社東京都八王子市小門町の大久保長安陣屋跡に鎮座する神社。 当地に陣屋を構えた大久保長安が敷地の西南のこの場所に、鬼門除け、 五穀豊穣、殖産興業の神として倉稲魂命を奉斎し創建した神社とのことです。
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追分の道標東京都八王子市の国道20号線、追分交差点近くにある道標。 文化8年(1811年)6月、江戸の清八という人が甲州街道の、新宿、八王子、 浅川、の3追分に建てて、通行者の道しるべに供した道標の一つとのこと..
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八王子千人同心屋敷跡記念碑八王子千人同心は江戸幕府の職制のひとつで、武蔵と甲斐の境界であった八王子に配置された郷士身分の幕臣集団。慶長5年(1600年)に発足し、当初は代官頭大久保長安が統括したとのことです。
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興林寺天文12年(1543年)の創立と伝わる八王子市にある浄土宗のお寺。 大久保長安が越後から上杉謙信遺愛の石燈籠を小門の自庭に持ってきて、その後本堂後に移したたそうですが、現存はしていないとのことです。