記事「東京」 の 検索結果 67036 件
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大円寺東京都文京区にある曹洞宗のお寺で、ほうろく地蔵で知られています。死者が最大3500名余にもなると推定されている天和の大火(お七火事)は、このお寺からの出火とのことで、ここから八百屋お七の物語が始まりま..
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円乗寺東京都文京区白山にある天台宗のお寺で、江戸33箇所の第11番札所。八百屋お七の家がこの寺の檀家であったと伝えられ、境内にはお七役で名を馳せた4代目岩井半四郎によって建立されたお七の墓があります。
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八百屋お七墓東京都文京区白山の円乗寺の境内にある八百屋お七の墓。円乗寺の小姓山田佐兵衛と恋仲になったお七は、佐兵衛会いたさに付け火をし、放火の大罪で捕らえられて、天和3年(1683年)3月に火あぶりの刑にされまし..
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青木昆陽墓青木昆陽は江戸時代中期に薩摩芋の普及を図り、天明の大飢饉では多くの人々の命を救いました。後に「甘藷先生」と称され、墓は東京都目黒区下目黒の瀧泉寺飛び地境内の目黒不動墓地にあります。
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権八・小柴の比翼塚東京都目黒区の目黒不動尊瀧泉寺の門前にある比翼塚。処刑された愛人平井(白井)権八と、彼の墓前で自害した遊女小紫の悲話は「後追い心中」として講談・浄瑠璃・歌舞伎・映画などで有名です。
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太鼓橋東京都目黒区を流れる目黒川に架かる橋で、行人坂の西端にあります。太鼓橋を架けた人物には諸説ありますが、八百屋お七の恋人の吉三郎が出家した西運上人が、民衆から寄進を集めて架けたという伝説もあります。
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大円寺(目黒)東京都目黒区下目黒にある天台宗のお寺で、明和9年(1772年)に発生した大火(明和の大火・行人坂火事)の火元となった寺だそうです。また、八百屋お七の情人吉三が出家して西運を名乗り身を寄せたとのことです..
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お七地蔵鈴ヶ森刑場跡から約1kmの密厳院の境内にあるお地蔵さま。鈴ヶ森刑場で処刑された八百屋お七の霊を慰めるために、お七の住んでいた小石川の人々が三回忌にあたる貞享2年(1685年)に建てたものだそうです。
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青淵文庫青淵文庫は渋沢栄一の傘寿と子爵昇爵を祝って竜門社会員から贈られた鉄筋コンクリート造2階建ての書庫で、「青淵」の名は渋沢栄一の号よりつけられたものです。渋沢史料館の本館新築までは展示室として使用されてい..
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晩香廬東京都北区西ヶ原の飛鳥山公園内にある重要文化財に指定されている建物。渋沢栄一の喜寿を記念して清水組から贈られた木造の洋風茶室で、様々な建築様式を取り混ぜ趣向を凝らした小建築は賓客の接待に用いられました..
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山吹の里東京都豊島区高田の面影橋近くにある、太田道灌縁の「山吹の里」の碑。 七重八重花は咲けども山吹の実のひとつだに無きぞ悲しき太田道灌が蓑を借りようとした時に、民家の娘がこの歌を詠んだ処とのこと。
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乃木館学習院が全寮制だった頃に宿舎として使われていた明治41年(1908年)竣工の建物。10代目院長の乃木希典も4年間をここで過ごし、乃木の居室であった総寮部は「乃木館」として、学習院大学目白キャンパスに保..