記事「東京」 の 検索結果 67036 件
-
ニコライ堂東京都千代田区神田駿河台にある正教会の大聖堂で「ニコライ堂」は通称。 この通称は、日本に正教会の教えをもたらしたロシア人修道司祭聖ニコライに由来するとのことで、正式名称は「東京復活大聖堂」だそうです。..
-
銀座発祥の地銀座とは貨幣の鋳造所のことで、各地に存在していましたが、江戸では、慶長17年(1612年)に駿府銀座より移転し、現在の東京都中央区銀座二丁目にあたりに、常是屋敷および銀座役所がおかれたとのことです。
-
太田道灌像(東京国際フォーラム)太田道灌は扇谷上杉家の大変多才で優秀な家宰でしたが、江戸城を築城して、江戸(東京)の街の基礎をつくったことでも知られています。東京国際フォーラム(旧東京都庁跡地)の中に像が建てられています。
-
東京府庁舎跡東京府庁舎は明治27年(1894年)に、ここ丸の内(現在の有楽町駅前)に建設され、平成3年(1991年)まで、ここに東京都庁がありました。 この地は現在、東京国際フォーラムになっています。
-
万延元年遣米使節記念碑東京芝の増上寺の近く、ベルり提督の像と向かい合うようにしてある記念碑。万延元年(1860年)に結成された使節団が、日米修好通商条約の批准書を交換するために、米国軍艦ポーハタン号に乗船して渡航しました。..
-
徳川家霊廟(増上寺)東京都港区芝公園にある増上寺は徳川家の菩提寺であり、徳川将軍15代のうち、6人(秀忠、家宣、家継、家重、家慶、家茂)が葬られています。現在ではこの他に、将軍家ゆかりの子女が合祀されているとのことです。..
-
増上寺東京都港区芝公園にある浄土宗のお寺で、正式には三縁山広度院増上寺。慶長3年(1598年)、江戸城拡張の際に裏鬼門である芝を抑えるため、家康が増上寺を他所から現在地の芝へ移したと考えられているそうです。..
-
三解脱門東京都港区芝公園にある増上寺の伽藍の一つで重要文化財。 元和8年(1622年)の建立で、この門をくぐると三毒(貪、瞋、癡)から解脱 できるとされ、内部には釈迦三尊像と十六羅漢像が安置されています。
-
ペルリ提督像昭和28年(1953年)7月20日、日本開国百年記念祭を開催した際に、東京都がペリー提督の出身地であるロードアイランド州ニューポート市に石灯籠1基を贈った答礼として、この像が芝公園に設置されたそうです..
-
千束八幡神社東京都大田区の洗足池の畔に鎮座する応神天皇を祭神とする神社。奥羽平定に向かった八幡太郎義家が戦勝を祈願し、 また、源頼朝は安房より鎌倉へ向かう途中、ここに陣を構えて諸将の参陣を待ったと伝わっています。..
-
洗足池東京都大田区南千束の洗足池公園内にある池。この地域の古い地名は「千束」でしたが、日蓮上人がこの池の畔で足を洗ったという言い伝えから、千束の一部が「洗足」となったそうです。
-
洗足軒跡洗足軒は東京都大田区南千束の洗足池近くにあった勝海舟の別邸。勝海舟は官軍との交渉のために本門寺へ行く途中、通りかかった洗足池の景色にひかれ、明治24年(1891年)、この地に別邸を建てたとのことです。..